ライオンキング(アニメ)映画のネタバレあらすじ結末ラスト!

今回は大人気ディズニーアニメーション映画『ライオンキング(アニメ)』映画のネタバレとあらすじ結末ラストについてお話していきます。

ディズニーの完全オリジナルストーリーとして作成されました。興行収入も観客動員数も、アニメ史上1位を記録しています。自然界の厳しさ、世界の美しさ、命の尊さを描いた物語ですね。

ではさっそく、『ライオンキング(アニメ)』の映画ネタバレとあらすじ、その結末ラストまでを一緒に見ていきましょう。

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『ライオンキング(アニメ)』映画の作品情報とキャスト

出典 :シネマトゥデイ

『ライオンキング(アニメ)』作品情報

監督 : ロジャー・アレーズ / ロブ・ミンコフ

原作 : なし

脚本 : ジョナサン・ロバーツ / アイリーン・メッキ / リンダ・ウールヴァートン

音楽 : ハンス・ジマー

映画公開日 : 1994年7月23日

キャスト : シンバ(子供時代)ジョナサン・テイラー・トーマス / シンバ(大人)マシュー・ブロデリック / ムファサ ジェームズ・アール・ジョーンズ / スカー ジェレミー・アイアンズ / ナラ(子供時代)ニキータ・カラム / ナラ(大人)モイラ・ケリー / ティモン ネイサン・レイン / プンバァ アーニー・サベラ / ザズー ローワン・アトキンソン / ラフィキ ロバート・ギローム

ディズニーの長編アニメーション映画としては32本目の作品であるのが『ライオンキング』です。

舞台はアフリカの壮大な大地。若きライオンの王子シンバが苦悩や葛藤、過去との決別をはかりながら成長をしていく様を描いた物語となっています。自然や命の尊さ、仲間の大切さなども描かれている作品です。

総勢600人の制作チームが4年もの歳月をかけて作り上げた映像が魅力的です。シェイクスピアの『ハムレット』に刺激を受けて物語になっています。

監督は、ロジャー・アレーズとロブ・ミンコフの共同であり、2人はアニメーション映画に多く携わってきました。音楽は「アラジン」なども手掛けたティム・ライスが作詞を、作曲はエルトン・ジョンが作り上げました。声の出演も豪華キャストとなっており、魅力が満載の作品になっています。

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『ライオンキング(アニメ)』映画のあらすじ!

出典 : 映画.com

アフリカの広大な大地に動物たちの王国がありました。その国の名はプライド・ランドと言いい、ライオンのムファサが王として君臨していました。そのムファサに息子が誕生し、シンバと名づけられたその子は、たくさんの祝福と愛情を受け、好奇心旺盛で元気いっぱい遊ぶライオンへと成長をしていきました。

しかし一方で、シンバとムファサを妬ましく思っている者がおりました。ムファサの弟のスカーです。自らが王になることを夢見ているスカーは、ムファサとシンバの殺害を企てていました。

そんなことは梅雨知らず、シンバはスカーに懐いていました。それをいいことに、スカーは行ってはいけないプライド・ランドの外、「象の墓場」へシンバを誘導します。興味を持ったシンバは監視役のザズーの目を盗んで幼馴染のナラと一緒に向かいました。

しかし、そこにはスカーの手先である3匹のハイエナが待ち構えていたのです。シンバとナラに襲いかかる3匹でしたが、ザズーの知らせを受けたムファサが間一髪の所で助けに来ました。シンバとナラは危機を脱しました。
「象の墓場」からの帰路の途中、ムファサはシンバに王となることについて教え、説きました。シンバは反省し、王となることを改めて自覚したのでした。

「象の墓場」での作戦が失敗に終わりましたか、スカーはハイエナたちを再び利用して、ムファサとシンバを殺害しようと企てるのです。

後日、スカーはシンバを谷へ連れ出します。するとシンバがいるその場へヌーの大群が押し寄せてきたのです。ハイエナたちがヌーの群れへ奇襲をかけ、パニックを起こさせたのです。スカーはムファサにシンバの危機を伝えました。

ムファサはシンバを崖の上へ避難させましたが、自分がムーの大群の中へ落ちてしまいました。なんとか這い上がり、スカーへ助けを求めましたが、スカーは無情にもその手を振り払い、ムファサを突き落としたのです。ヌーが去った後、シンバがムファサの元へ駆け寄ると、ムファサはすでに息絶えていました。

スカーはシンバに「お前が殺したのだ」と言葉を放ち、シンバはその責任から国を追放されてしまいます。そして、ムファサもシンバもいなくなったプライド・ランドの王として、スカーが君臨しました。自らの野望を果たし、ハイエナたちを国へ招き入れたのでした。

国を追放されたシンバは広い砂漠をさ迷っていました。ついに力尽き、死を待つだけとなっていたシンバの元に、近くのオアシスの住人、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンヴァがやってきます。

父は自分のせいで命を落としたのだと落ち込むシンバに、2人は「ハクナ・マタタ」(くよくよするな、どうにかなる、悩みなんてもつ)という言葉を教えてくれました。

2人に元気づけられ、シンバは自由気ままな生活を送り、大人のライオンへと成長していきました。
その頃、スカーが王となったプライド・ランドは荒廃していました。住民たちは逃げ出し、豊かだった食べ物も緑も水もすっかり無くなってしまったのです。

スカーの手下のハイエナ達も不満を募らせ、「ムファサ時代の方がマシだった」と口にするようなりました。
ムファサ亡き後も、スカーはなぜ自分は愛されない、尊敬されないのかと苦悩し、苛立ちを募らせていったのです。

ある日オアシスにメスライオンか現れ、プンバを襲います。シンバが助けに入ると、なんとそのメスライオンは幼馴染のナラだったのです。2人は再会に大はしゃぎし、ひととき楽しい時間を過ごしました。しかし、ナラからプライド・ランドの現状を聞かされます。シンバの知っている豊かな国はもうないことを知ったのです。

戻ってきて国を救って欲しいとナラはシンバに頼みますが、ムファサを殺してしまった罪悪感が勝って首を縦に降ることがてきませんでした。

その晩、ラフィキがシンバの前に現れました。シンバを湖へと導き、そこでシンバはムファサの幻影を見たのです。星となった父から新たな教えを受け、シンバは自らの過去と向き合うことを決めました。そして、ナラとティモン、ブンバを連れ、国へと戻ります。

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『ライオンキング(アニメ)』映画のあらすじネタバレ結末 

出典 : s-media-cache-ak0.pinimg.com

シンバが故郷へと戻ってくると、そこは見知らぬ地のように荒れ果てていました。唖然としていると、スカーが餌がない怒りをシンバの母へ向けていました。

シンバは母を庇い飛び出しました。シンバが生きていたことにスカーは驚愕しましたが、シンバがムファサを殺したと皆の前で公言したのです。シンバは自分の犯したことを認めた上で、スカーの手からプライド・ランドの危機を救いたいと告げました。そんなシンバをライオンたちは受け入れました。

ハイエナたちとライオンの戦いにティモンとプンヴァも加わり、スカーとシンバの一騎打ちが始まりました。雷が鳴る凄まじい嵐の中、シンバとスカーは互いのプライドと精神をかけて戦います。劣勢に陥ったスカーにシンバが情をかけようします。

しかし、スカーがムファサを殺したのは自分だと告白したのです。シンバは一気に怒りがこみ上げ、スカーに襲いかかりました。スカーは絶体絶命の危機です。スカーはシンバに敵はハイエナと言い、シンバに助けを求めましたが、子供の頃にスカーに言われたように、今度はシンバがスカーに追放を命じらたのです。

そしてスカーを崖の下へと突き落とされてしまいました。崖の下にはスカーに裏切られたハイエナが待ち受けていて、スカーは殺されてしまいました。

戦いの後、シンバが王になりました。プライド・ランドは少しすつ再生へと向かい、住人たちが戻り、緑も水も潤いを取り戻してい、再び命が巡る国へとなったのです。
それからしばらくして、シンバとナラの間に新しい命が宿りました。新たな王子の誕生を国中が喜び、平和を取り戻したことを心から喜ぶのでした。

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『ライオンキング(アニメ)』映画の感想と評価

出典 : Twitter

最近ではCGで長編アニメーション映画を作ることが多いディズニーですが、『ライオンキング』は手書き作品ではかなりのクオリティの高さが伺えます。動きの滑らかさだけではなく、セリフやサウンド、背景にまで凝った演出をしていルノが魅力ですね。ディズニー映画から手書き作品がなくなってしまうのは惜しいとの声も聞こえてきます。

『ライオンキング』の大きなテーマとして「自分の役割を果てせるのか」というのがあります。

シンバは王になるべくして生を受けたのだからその人生を全うするしかありません。それが義務であり責任だからです。ムファサはそれがわかっていたから、王として、父として、シンバに教え、説き続けたのです。

しかし、父を殺してしまった罪の意識から、自分は王には相応しくないのではないかと葛藤する日々が続き、逃げ出してしまったのです。そんなシンバを救ったのは同じライオンではない異種のティモンとプンバでした。時には逃げ出すことも必要で、自分と向き合うことに時間をかけてもいいと教えてくれたのです。

人は皆、役割を持っていてそれを全うすることが人生です。しかし、時には挫折や苦悩を続けながら、たくさんの人の助けを借りて向き合っていくのだと改めて学ぶことが出来た作品です。

ライオンキング(アニメ)映画のネタバレとあらすじ結末ラストまとめ

さて今回は『ライオンキング(アニメ)』映画あらすじネタバレついてお話させていただきました。

2019年には『ライオンキング』実写化された映画の公開も決まっています。劇団四季によるミュージカルも上演されているほど人気の作品です。

アニメーション映画の『ライオンキング(アニメ)』映画あらすじネタバレをチェックしたら、実写版やミュージカルの方もぜひ観てみましょう。

では本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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