山形直太朗は実在?モデルになった人物や実話かも検証!

今回は山形直太朗は実在する?モデルの人物や実話なのかも検証!という事で、ラストレシピに登場する料理人の山形直太朗が謎に包まれており、噂になっているようですね。

今回は山形直太朗とは実在するのか、もしくは誰かモデルになる人物がいるのか・・また、ラストレシピの物語は実話なのかを検証していきます!

では早速山形直太朗は実在する?モデルの人物や実話なのかも検証していきましょう!

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山形直太朗とはどんな人物?彼の人生の一連の流れをあらすじから確認★

出典:https://https://dorama9.com

ではまず、山形直太朗とはどんな人物なのかを確認していきたいと思いますが、

物語のあらすじを山形直太朗だけに視点を向けた感じで紹介していきたいと思います。

 

山形直太朗の人生〜知ってしまったある「陰謀」

 

山形直太朗は一度食べた事のある料理は再現する事ができるという「麒麟の舌」を持つ料理人と言われていました。

そんな彼は以前までは天皇の料理番をしていましたが、ある人物からの要請で日本から満州に渡り、「大日本帝国食菜全席」を考案する事となります。

204品ものコースから構成されている「大日本帝国食菜全席」ですが、9年の月日が流れてもお披露目の時はやってきません。

そんな山形直太朗は今回依頼を受けた「三宅中将」に呼び出されます。

 

「来年度は満州国が建国して10周年の節目の年ーー」

いよいよ、天皇陛下がやってくるので「大日本食菜全席」を振る舞う機会がやってくるーー」

 

この話を聞いて山形直太朗は喜びます。

 

が、「ある話」を続けて三宅中将は伝えるのでした。

 

その話を聞いて部屋から出てきた山形直太朗の表情はとても暗く、蒼白でした。

「ある話」があまりにも山形直太朗にとっては予想をはるかに超えたものだったからです。

 

家に帰宅した山形直太朗は、当時一緒に大日本帝国食菜全席の調理の助手として雇っていた楊晴明の元へ向かいます。

楊晴明は当時、山形直太朗の家で一緒に暮らしていたのでした。

 

そして「楊は共産党の一味だったのだな」と詰め寄り、何も覚えのない楊晴明はそのまま家を追い出されてしまう事に。

 

そしてその後ーー

 

翌年に天皇陛下が来る予定は白紙になってしまったのです。

 

そう、太平洋戦争が始まったのです。

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山形直太朗の人生〜妻と子供との別れ

 

本来なら天皇陛下に「大日本食菜全席」を振る舞う予定の年がやってきました。

でも、その予定は今となっては全くの白紙ーー

 

その後、山形直太朗の生活はどんどんと落ちぶれていきます。

暴力を時に妻の千鶴や娘の幸にふるうこともあり、酒にも溺れました。

 

そしてそんな夫を見かねた千鶴は一旦距離を置くために娘の幸と共に日本へと戻るのでした。

一人になってしまった山形直太朗は一人になってしまうのでした。

 

山形直太朗の人生〜レシピを一心不乱に書き綴る

 

時はすでに三年が経ちました。

もう大日本帝国食菜全席を披露する機会はなく、依頼者である三宅中将からの連絡もありません。

 

そんな希望のない毎日を送る山形直太朗は一心不乱に厨房に立っていました。

彼はひたすらレシピを書いていたのです。

 

とは言え、食材を手に入れる事も難しくなっていく時代の中、実際に作ることも困難になってきていました。

山形直太朗は頭の中で数々のレシピを作り出し、紙に書き留めていくのでした。

 

山形直太朗の人生〜最期の時

 

そんな山形直太朗ですが、最期の時が迫っていました。

 

時は敗戦真近・・

日本人の山形直太朗にとって、満州国は間も無く住むには危険と隣り合わせの国となるーー

そう悟った千鶴が、一緒に日本で暮らすために直太朗の元になってきたのでした。

 

ただ、直太朗は戻ろうとはしませんでした。

娘の幸に楽しい思い出の一つも作ってあげられなかった事を詫びました。

 

「料理を憎まないで欲しい。」「本当の料理は人を幸せにする」と告げました。

 

そしていよいよ満州にソ連軍が侵略してきました。

 

千鶴は共に逃げるように直太朗に言いますが、逃げようとしない直太朗。

 

そして、まだやることがあるから。

 

と、大日本帝国食菜全席のレシピの「秋」を千鶴に手渡し、自分は後から行くというのでした。

 

でも、いくら駅で待っていても直太朗は現れません。

 

嫌な予感がした千鶴は幸と共に家に引き返します。

そこにはすでに息を引き取っていた直太朗の姿がありました。

 

あたりは血が広がっており、家の中はひどく荒らされていました。

千鶴は残りのレシピを回収しようと隠している場所に向かいました。

 

でも、そこにあったのは「夏」のレシピだけ。

 

「春」と「冬」のレシピは何者かによって盗まれてしまっていたのでしたーー

千鶴は夏と秋、その二つのレシピを持って日本へと帰るのでした。

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山形直太朗は実在する?モデルとなる人物は?

出典:https://ドラマネタバレあらすじ.biz

 

では、山形直太朗の人生をあらすじから振り帰ってみました。

そして、気になるのが「実在するのか?」という事ですね。

 

今回調べてみましたが、山形直太朗は実在しない。

ということがわかりました。

 

主人公の佐々木充を引き立てる役・・

映画を盛り上げていく上で作られてた架空の人物だと言えそうです。

 

とは言え、かなり人物像がはっきりとしていますし、まるで激動の時代の中、、

こうした料理人がまるでいたのでは?

と思ってしまいますね。

 

ちなみに、モデルとなる人物も設定されていないようです。

 

少し残念な気もしますが、実は「佐々木充」のモデルとなった人物はいたのがわかりました。

 

佐々木充のモデルがいた!天皇陛下の料理番をしていた凄腕料理人

出典:ウィキペディア

佐々木充さんのモデルとなった人物は上の写真の秋山徳蔵と言われる方です。

原作者である田中経一さんは大の秋山さんのファンであることは知られています。

 

こちらの秋山徳蔵さんは、昔宮内庁で料理を作っておられました。

しかも、天皇陛下が食べる食事も担当していた調理人のトップの主厨長でもあったのです。

 

そんな秋山徳蔵さんの生き方を元にドラマや小説が作られ、結果「天皇の料理番」として知られるようになっていきました。

 

ちなみにラストレシピという話は実話?

出典:https://mantan-web.jp/

そして最後に、ラストレシピは実話なのかというのも気になるところですね。

 

具体的に太平洋戦争だとか満州国とか・・

固有名詞がよく出てきますし、実話なのではないかと思ってしまうところです。

 

ただ、こちらも調べたところ、「実話」ではないという事です。

とてもリアリティのある構成だなと思っていたので、てっきり実話だと思ってしまいました^^;

 

ただ一つリアルだったのは佐々木充にはモデルがいた。

という事ですね。

ちなみに、あるイベントでは「大日本帝国食菜全席」の一部の試食会イベントが映画公開当時行われたりしました。

 

以下の記事にちょっとしたそうした小ネタを書いていますので、良かったら覗いてみてくださいね^^

関連記事:ラストレシピのあらすじや実話かなど検証!さらに小ネタも!

 

映画をもう一度見たい!そんな方は以下の記事から安全な方法で無料視聴する事ができます♪

 

関連記事:ラストレシピ映画の動画をフル無料視聴!安全な方法!

 

まとめ

では本日は山形直太朗は実在する?モデルの人物や実話なのかも検証!ということでご紹介してきました。

かなり練り込まれた話のリアル感から、山形直太朗は実在するのでは!と思っていた方は少し残念に感じたかもしれません。

ただ、それだけ惹きこまれる要素が多い映画だとも言えますね^^

では本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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