耳をすませばの舞台地巡りのルート!場所や所要時間に注意事項も!

今回は耳をすませばの舞台地巡りのルート!場所や所要時間に注意事項も!という事で、これから舞台地を巡ってみようと思っている方に向けて解説していきます。

所要時間、場所等詳しくお話しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

では耳をすませばの舞台地巡りのルート、場所を早速紹介していきます。

関連記事:耳をすませばの都市伝説集!月島雫は実は○○の生まれ変わり?

 

耳をすませばの舞台地巡り①〜耳をすませばの舞台となった町は?

映画の舞台は東京都多摩市、京王電鉄京王線の沿線にある町、「聖蹟桜ヶ丘」です。

 

映画の中で雫が作った「コンクリートロード」の歌詞の中にも「ウエスト東京、マウント多摩」と地名が登場しているところからもこの町が舞台であることは間違いありません。

 

聖蹟桜ヶ丘の駅には駅ベルとしてカントリーロードが採用されています。

駅のホームから見える景色は雫とムーンが初めて電車で乗り合わせたシーンの景色そのものです。

 

電車の色や見える商業施設の形やロゴまで同じなので、雫になったような気持ちでホームに立つことができます。

また駅前交差点には地球屋をモチーフにした「青春ポスト」が設置されています。

 

このポストは郵便用ではなく、1度目に訪れた際に願い事を書いた紙を投函し、それがかなった時2度目に報告に訪れるという観光促進用に設置されたものです。

 

映画に出てくる地球屋がその舞台である聖蹟桜ヶ丘に残っているというのは嬉しいですね。

 

耳をすませばの舞台地巡り②〜地球屋のモデルはカフェだった!

 

地球屋のモデルとなったのは、桜ケ丘邪宗門という喫茶店でした。

 

店主が逝去され2012年に閉店してしまいましたが、当時はアンティーク調の家具が並ぶおしゃれな店内に。

当時は耳をすませばのファンも舞台巡りの際によく立ち寄り、足を休めていったようです。

 

映画の地球屋のあるロータリーには今もデイサービスや喫茶店が並びますが、映画にも登場する建物は1店舗を残すのみとなってしまいました。

 

それがファンの間で「耳をすませばの聖地」と呼ばれる洋菓子店、ノアです。

 

中には訪れた耳をすませばのファンが書き記した「耳すまノート」が置いてあります。

 

それが、ファンの交流の場にもなっています。店内にはバロンとルイーゼの人形も置かれていて、「やっと二人は会えたのか」とファンが喜ぶスポットにもなっていますよ。

スポンサードリンク

耳をすませばの舞台地巡り③〜実在した!地球屋から図書館までの胸躍る街並み

 

ムーンと出会った雫はその後を追い、知らない街並みに足を踏み入れます。

 

のちに雫は聖司に「物語が始まりそうでわくわくした」と言っていますが、まさにその物語のような街並みはそのまま存在しているんです。

まずは雫がお弁当をお父さんに届けるシーンや、オーストリアに渡る聖司を見送るシーンで描かれている図書館までの急カーブの坂。

 

この坂は「いろは坂」と呼ばれる坂として実在します。

 

カーブの曲がり方や、その路面の赤茶色の色合いなどが忠実に再現されています。

そのいろは坂を上っていくと公園があります。この公園のある場所に、映画では図書館が描かれています。

 

その公園を通り過ぎ、坂をさらに上っていくと、ロータリーが見えてきます。

このロータリーは地球屋があった場所の舞台となっています。

実際のロータリーにも真ん中に木が植えてあり、映画の景色そっくりなので、ムーンがのそのそと歩いてきそうな気になりますよ。

 

またこのロータリーへのアクセスとして、いろは坂とは別に、公園からロータリーへ続く長い階段があります。

その階段も映画では地球屋から図書館までの近道の長い階段として実際と同じ場所に描かれていて、雫が駆け下りる印象的なシーンで何度か使われていますね。

 

耳をすませばの舞台地巡り④〜告白の舞台は恋のご利益がある場所だった

 

映画の中には2つの告白のシーンがあります。

1つは杉村が雫に告白するシーン。

この舞台となったのが「金毘羅宮」という神社です。

 

住宅地の中にありますが、一歩中に入ると映画と同じように木に囲まれた静かな神社です。

こちらでは恋みくじというおみくじが引けるそうなので、杉村君も引いたかも?と思うと面白いですね。

 

2つ目がクライマックスのプロポーズのシーンですね。こちらも丘を上がったところに実在しますが、かなり急な傾斜なこともあり今は立ち入り禁止になっています。

 

しっかり見たい方は少し離れた所から丘を横から見るようにすると綺麗に見ることができます。

スポンサードリンク

耳をすませばの舞台地巡り⑤〜雫の家がある団地は愛宕団地だった

 

雫の家は大きな団地のように描かれていますが、この舞台は愛宕団地という実際に存在する団地です。

 

白と緑の大きい給水塔が目印で、そちらは映画の中でも描かれています。

 

また、杉村といざこざがあった夕子が雫の家に来て泣きつくシーンがありますが、この団地の裏にも公園があり、そこが舞台となっています。

2人が座って話していたベンチや街灯もそのまま存在していますよ。

 

耳をすませばの舞台地巡り〜所要時間やアクセス方法、注意事項を確認☆

 

さて、ここまで耳をすませばの舞台地についてお話してきました。

 

気になる所要時間ですが、3時間半程度と言われています。

これらの舞台はすべて同じ町の中なので、1日ですべての舞台を巡ることができます。

車で行く場合は駐車場がなかったり、入って行けないような道もあるので町のどこかに車を停めて、足で歩きまわるのをお勧めします。

また、公共交通機関を利用する場合はバスがあります。

 

その場合はまず永山駅で電車を降り、バスで愛宕団地まで向かいます。

その後バスでロータリー周辺へ向かい、いろは坂などを巡りながら聖蹟桜ヶ丘駅まで歩くというコースが一番スムーズです。

 

聖蹟桜ヶ丘はいろは坂から見てもわかるように急なこう配が多い坂の街です。

 

全ての舞台を巡るのに三時間半といえど、歩き続けるのはかなりきついです。

動きやすい恰好をして、スニーカーなど歩きやすい靴を履いて、天気のいい日に是非舞台巡りをしてみてくださいね。

 

まとめ

では本日は、耳をすませばの舞台地巡りのルート、場所や所要時間についてお話してきました。

映画によっては色々な異なる場所で撮影されるものが多いですし、そんな中一つの場所で完結して舞台ちを巡る事ができるのは嬉しいですね(*^^*)

ぜひ、耳をすませばの世界を満喫していただきたいと思います。

関連記事:耳をすませばの都市伝説集!月島雫は実は○○の生まれ変わり?

では、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

スポンサードリンク

スポンサーリンク