ジュラシックワールド/最後の恐竜は何を?歯の数のその真相は?

今回はジュラシックワールド/最後の恐竜は何を?歯の数のその真相は?という事で、注目された最後のラプトルの真意とインドミナス恐竜の歯の数の意味についてお話していきます。

ではジュラシックワールド/最後の恐竜は何を?歯のか数のその真相は?見ていきましょう!

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【ジュラシックワールド】あらすじは?

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の惨劇から22年ーー

その島には「ジュラシック・ワールド」という、亡きハモンドがまさしく夢見ていた恐竜のテーマパークが作られており、毎日二万人の旅行者が訪れる人気の観光施設として成功を収めていた。

出典:http://www.excite.co.jp/News/game/20150711/Kotaku_…

そんな中さらなる発展の為に、パーク運営責任者のクレアは極秘裏に新種のハイブリッド恐竜の飼育を行っていた。

だがそんな中、そのハイブリッド恐竜が飼育施設から逃げ出してしまうという事態に陥ってしまう。

テーマパークにはクレアの甥であるザックとクレアもいる。

クレアは、ラプトルの調教師でもあるオーウェンらとともに、ハイブリッド恐竜のインドミナスの捕獲に挑むがーー

 

2015年にアメリカで公開された今作品は、「ジュラシックパーク」、「ロストワールド」、「ジュラシックパークⅢ」に続く4作目となります。

色々なアトラクションで恐竜を間近に楽しめる「ジュラシックワールド」は、本当にこんな施設があったら楽しそう!と思わせてくれる場所です(楽しい雰囲気は前半だけですが^^;)

そんなジュラシックワールドをモチーフにしたゲームなども発売されたりしました。

プレイステーションシリーズなどから発売された「レゴ ジュラシック ワールド」では、実際にジュラシックワールドのレゴ玩具が発売されていて、そちらに基づいたゲーム内容となっています^^

そんな映画意外にも楽しむ事ができる「ジュラシックワールド」ですが、あるシーンが今回注目されているみたいですね。

それは・・

最後の恐竜は何を言ってた?歯の意味は?

これは恐らく、以下の二つの意味があるかなと思います。

 

最後のラプトルがオーウェンに何か言ってた?その意味は?

最後の恐竜(インドミナス)の歯の数について?あのシーンの意味は?

 

今回はこのあたりについて、ネタバレ要素満載になりますが、検証してみたいと思います。

では見ていきましょう!!

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【ジュラシックワールド】最後の恐竜は何て言ってた?ラプトルの伝えたかった事とは?

出典:http://sinobikko.jugem.jp/?eid=539

まず、ジュラシックパークと言えば「ラプトル」をイメージする人が多いのではないでしょうか?

1作目のジュラシックパークではそのラプトルの知能の高さに、驚愕し、ラプトルって怖い!!

そう感じた人も多いはず。

元祖ジュラシックパークでのこのシーン、今思い出しただけでも、かなりヒヤヒヤしたものです^^;

出典:http://ameblo.jp/ei-gataro-movie-cradle/entry-1205

施設で子供達が追い詰められていくこのシーン・・

このサスペンス的要素はさすがスピルバーグの演出!!と思いました。

そして今作でもこのラプトルはもちろん出てくるのですが、今回はちょっと印象が違ってきます。

いや、ちょっとではなく、かなりラプトルに対してのイメージが今作で変わってしまうと言っていいと思います。

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【ジュラシックワールド】ラプトルがオーウェンと共闘していく姿に世間でも感動の嵐!

出典:http://www.excite.co.jp/News/

今作に出てくるラプトルはオーウェン達人間にとって「敵」ではないのです。

もちろん、最初は「敵」だったのだと思います。

でも、オーウェンがラプトルを調教していく中で、「人間と恐竜の信頼関係」が芽生えていくのです。

決してオーウェンはラプトルを「支配してやろう」という気持ちや、「上から目線での調教」でラプトル達を手なずけたのではありません。

そこにあるのはラプトルに対する「敬意」なのです。

 

オーウェンは常にラプトルに対して「支配するのではなく、信頼関係を築く事」を信条にしていました。

そして私が素敵だと思ったのは、調教していたラプトル4匹に名前がついていた事ですね^^

出典:https://matome.naver.jp/odai/2143938818517773501

 

長女が「ブルー」次女が「デルタ」三女が「エコー」四女が「チャーリー」

この4匹が最大の的である「インドミナス」討伐の為に、オーウェンとともに闘っていく様子は、本当に感動的でした!!!

世間でも、かなりの高評価だったようです。

かなりの「ラプトル愛」に包まれた感想が多くてびっくりしたくらいでした。

では、ラプトルについて少しお話したところで。。

本題の、最後の恐竜ラプトルの伝えたかった事は??を検証していきます!

【ジュラシックワールド】最後のラプトル・ブルーの想いとは?

出典:http://chemi-mizuki.hatenablog.com/entry/2015/08/1…

【※ネタバレ】

インドミナスに戦いを次々と挑むラプトル4姉妹ですが、長女のブルー以外は無残にもインドミナスとの戦いや、ロケットランチャーなどで死んでしまいます。

そして最後のシーンでは、インドミナスに攻撃されて意識を失っていた最後のラプトル「ブルーが意識を取り戻し、インドミナスに攻撃をしていきます。

この時点で、インドミナスに対抗して戦っていたのはTレックスです。

そう、このティラノサウルスは何を隠そう、あの「ジュラシックパーク」で最後にラプトル達と勇敢に戦った、あのティラのサウルスなのです!!

その証拠は・・

これはぜひ画面で確かめていただきたいのですが、ジュラシックパークの時に出来た「古傷」がありますので、確認してみてくださいね。

そしてインドミナスと闘うTレックスですが、インドミナスのパワーは凄まじく、あのTレックスが押されてしまいます。

そこへ、ブルーがインドミナスに飛びかかり、一瞬ひるんでしまったインドミナスに、Tレックスとブルーは猛攻撃していきます。

そしてインドミナスが追いやられたのは、湖エリアの縁でした。

そこで、血と騒ぎの匂いを嗅ぎつけた「モササウルス」が登場します。

↓これですね。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=YLbaG1xP-hc

そしてインドミナスは喰らいつかれてしまい、そのまま海へと引きずり込まれてしまいます。

 

見事、最恐の恐竜に打ち勝ったTレックスとブルーですが、ここで最後、ブルーが、オーウェンに向けて何か言いたそうにしています。

 

それに対して、小さく首を降るオーウェン・・

 

ネットでもこのシーンに対しての意見が出ていましたが、まとめると以下のような解釈のどれかになると言えそうです。

ブルーがオーウェンに伝えたかった事

 

  • (ラプトルの)みんなはどこなの?
  • 一緒に森に来てくれないの?
  • 一緒に着いて行きたい。
  • 一人で森に帰っていいの?

 

このあたりかなと思います。最後、ブルーはオーウェンの服従から解放をされたわけですよね。

それは、ブルーにとっては「自由」になれたという事で、一見良く見えますが、でも裏を返せば「自由」は命の危険と背中合わせなのです。

監視下にいないという事は、いつ攻撃されるかもわからないし、命の保証もありません。

そんな自由に不安を察したブルーが、オーウェンに対して「本当に一人で森に行っていいのか?」と確認したようにも見えました。

ただ、オーウェンが「首を降った」仕草をしたので、もしかしたら「一緒に着いて行きたい」「一緒に来て」と伝えたのに対して、「それはできないよ」とオーウェンが首を振ったのかもしれないですね・・^^

本当のところは断定できませんが、どちらにしても、最後までオーウェンとラプトルのブルーの信頼関係が垣間見えて、感動のラストでした。

 

では次の疑問、最後の恐竜の「歯」の意味は?について検証してみましょう!

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【ジュラシックワールド】最後のインドミナスの「歯の数」問題について

出典:http://www.excite.co.jp/News/cinema/20150617/Cinem…

では、ここからもネタバレにになりますが、検証していきたいと思います!

【※ネタバレ】

物語の終盤での事、インドミナスに猛攻されている最中で、グレイがインドミナスの「歯の数」を見て、「74….58…2倍で116…もっと歯が必要」を言いました。

そしてその言葉を聞いて、クレアが第9ゲートを開けてTレックスをインドミナスの元へと誘導していくのですが、このグレイの「歯の意味」ついて、疑問がネットでも出ていました。

ネットの内容もまとめつつ、検証して行きましょう!

作品を通して歯の数が多い方が強い恐竜と言われていた

出典:http://okazaki8020.sakura.ne.jp/download/kyouryuu/…

物語の中で、「歯」というワードは結構出て来ていました。マスラニ社長やクレアが、「もっと歯」をと言っていました。

歯の数を多くするという事が、インドミナスに求められた重要な条件だったと言えます。

インドミナスの歯の数はTレックスより多いと言うのは映画の冒頭で実は言われているので、歯の数だけで考えたらインドミナスが当初は勝っていたのです。

ただ、戦いの中で、インドミナスの歯が抜け落ちるシーンがありました。おそらく、多くの恐竜や人と戦っている時に抜けてしまったと思います。

 

結果、Tレックスよりも歯の数が少なくなってしまったのではいかと思います。

 

そこでグレイの「歯が必要」というセリフを聞いて、クレアは、本数が少なくなったインドミナスに対抗できるのは「Tレックス」だと思いついたのでは??という事ですね。

では、次の説を検証して見ましょう。

歯が必要=歯が立たないという意味??翻訳の間違い?

出典:http://fanblogs.jp/akkocinemareview/archive/58/0

そもそも、日本語解釈が違うのでは??というお話です。

「歯が必要」と言う意味ではなく、「これでは歯が立たない(もっと強い恐竜を)」とグレンが言ったのでは?という解釈です。

そこに、もっと強い恐竜としてTレックスが放たれたのでは・・という事ですね。

真意はわかりませんが、翻訳次第では、この線もあるかもしれませんね。

 

そしてもう一つ、こんな説もあるようです。

そもそもグレンはインドミナスをTレックスだと思っていた?

出典:http://jurasikkuwaorld.seesaa.net/article/42419303…

これは、グレンは自分たちを攻撃して来てる恐竜を「Tレックス」だと思っていたのではないか。

という事になります。

グレンたちは普通にパーク内を観光していたので、正直インドミナスの存在も知らなかったと思うのです。

そして、インドミナスの歯の数を見た時に、(おかしいな、Tレックスならもっと歯があるはずなのに・・)

という意味合いも込めて「歯が足りない」というような発言をしたでは。という説です。

そしてそれを聞いたクレアが「歯の数で対抗するならTレックスがいる!!」と思ったのでは?という事ですね。

 

これが正解!!というのは映画内でも語れていないので、視聴者の判断に委ねられている部分は大きいのですが、どちらにしても今回の勇者は「グレン」だと思いますね〜^^

グレンのこの発言がなかったら、そもそもTレックスの登場はなかったと思いますし、皆、インドミナスに全滅にされていたかもしれませんよね・・(まあ・・それは映画的にはありえないですが^^;)

今回色々な意見が出て来ましたが、人それぞれの解釈があって面白いなと感じました。

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まとめ

では今回ジュラシックワールド/最後の恐竜は何を?歯の数のその真相は?と言う事でお伝えしました。

何もかも謎がすっきりとして終わる映画もいいですが、こうして少し謎が残る映画というのも、考察のしがいがあって面白いなと個人的には感じますね♪

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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