【海底47m】ネタバレ結末!ラストにどんでん返しが!?

【海底47m】ネタバレ結末!ラストにどんでん返しが!?という事で、試写会の感想からネタバレラストの結末のヒントを探って行きたいと思います。気になる姉妹の運命は!?

では【海底47m】ネタバレ結末!ラストにどんでん返しが!?見て行きましょう!

【海嶺47m 映画】基本情報&あらすじ

ようこそ、死のスキューバダイビングへーー

戦慄の深海パニックスリラー解禁!!

という事で、私の苦手な深海ホラーが公開されますね 笑

予告の段階でもかなりハラハラしてしまうのですが、これは映画館で見たら叫んでしまいそうな予感がしますね〜^^;

ある姉妹が何と檻の中からサメを見るという、ありえないようなツアーに参加し、そこでアクシデントが起きるというパニック的な要素が強いホラー映画。

まずは基本情報を見てみましょう。

【海底47m】予告動画と作品情報

2017年イギリスで制作されたホラー映画。監督はヨハネスロバーツ。

当初、本作の配給権を保有していた会社によると、2016年の8月に本作品のDVDを発売し、映画公開ではなくてビデオオンデマンドのみでの配信予定だったそうです。

でもその後配給権が別会社に売却された事により、劇場公開をする事になったとの事です。

ちなみに当初のタイトルは「In the Deep」だったそうで変更になったみたいです。

もしかしたら劇場で公開されていなかったかもしれない海底47m。

迫力あるサメのシーンや、海中ならではの閉塞感など、、映画館で見るとより一層その恐怖や深海の雰囲気が伝わってくると思います!

映画公開になってよかったなと思いますね^^

では次にキャスト情報を見て行きましょう。

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【海底47m】キャスト情報

マンディ・ムーア(役:リサ)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%BA%9547m

彼氏と破局した後、姉妹であるケイトと一緒にメキシコで休暇をとっていた。

その時にケイトに誘われてケージ・ダイビングをする事に。

声優に映画にと、活躍されている女優さんですね。あの塔の上のラプンツェルではオーディションの末に声優に抜擢されるなどしています。

今回の役はかなり精神的にも追い込まれる役柄だと思いますし、その演技に注目したいと思います。

クレア・ホルト(役:ケイト)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%BA%9547m

好奇心が旺盛な性格で、今回のケージダイビングはリサよりも気乗りしていた。

危険な事なんて何もないと言って挑んだこの「死のツアー」リサとともに、様々な恐怖を体験する事となります。

2009年に「ゴーストハウス2」で華々しくハリウッドデビューを果たした後、様々な人気ドラマなどに出演されています。

今回の役柄は、少し弱気なリサに比べたら勝気な好奇心旺盛な役という事で、リサとのやりとり、海中での演技に注目です。

その他にもキャストは出演されますが、主に今回はこの二人のシーンがほとんどではないかと思います。

ぜひその迫真の演技に注目して行きたいと思います!

では次にあらすじを見て行きましょう。

【海底47メートル】ネタバレあらすじ

出典:https://www.youtube.com/watch?v=D6y5Kc5ZI2A

リサとケイトはメキシコで休暇をとっていた。

ケイトは、「君は退屈な人間だ」と言われて彼氏に振られてしまったリサを慰めようと、いろいろと考えを巡らしていた。

そんな時にケイトは地元の人からある話を聞く。

それは「ケージ・ダイビング」と言って、檻に入って海中に入り、そこからサメを見学するというツアーだった。

「これだ!」と思ったケイトは即リサに話をし、誘う。

でも、なかなか決断しないリサ。そんなリサに対してケイトは「また退屈な女だと思われてもいいのか?」と言う。

そして渋々決断をしたリサ。

二人でケージ・ダイビングに挑む事となった。

そして翌日ーー

やはり不安なリサ。でも、ケイトは「危険な事なんて何もない。」とリサの不安を真剣に受け止めなかった。

そして地元の青年とともにテイラー船長の船に乗った二人。

ここである嘘をついてしまう。実はリサにはダイビング経験がないのにもかかわらず、「二人ともダイビング経験がある」と言ってしまうのだ。

そして到着したダイビングスポット。

まずはここでサメをおびき寄せるための餌を撒くテイラー船長。

そしてここにきて、ケイトもケージ・ダイビングに対しての不安を初めて口にするが、船長は「大丈夫だ」と言うばかり。

でもそんな言葉とは裏腹に、あるアクシデントが起きてしまい、姉妹は海の底に取り残されてしまうーー

果たして姉妹は無事に帰還する事ができるのだろうかーー

という事で、簡単なあらすじをご紹介してきました。

こちらの記事では「予測」部分しか記載をしておりません、、

ですが以下の記事で、海底47mの詳細な結末までのあらすじと、安全な方法で今すぐ無料視聴する方法をご紹介しています! ぜひチェックしてくださいね♪

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※今すぐ見れてしまうので、気になっていた人は要チェックです♪

(〜〜以下は映画公開前の予測になります。結末までのあらすじを知りたい人は上のリンクからどうぞ〜〜)

それにしても、いや、普通に考えてこんな怖いツアー参加しないよ^^;って思ってしまいますよね。

しかも、檻って言っても、もう少しガッチリと囲まれた頑丈なものならまだしも・・

本当に普通の檻だし、吊ってるのも簡単なケーブルって感じですよね。

これは危険要素満載なツアーですね・・

一体どんな結末を迎えるのか??姉妹は揃って助かるのか??

では、【海底47m】ネタバレ結末!ラストは??という事で、ここからは実際に試写会などで映画を見た人の感想をご紹介していきつつ、考察をして行きたいと思います。

【海底47m】ネタバレ結末ラストは??試写会感想をご紹介!

出典:http://www.tsp21.com/movie/47metersdown.html

では早速見て行きましょう!ネタバレ結末につながる感想は出てくるのでしょうか??

ラストには関心!

終始酸素ボンベを吸う息苦しい音が聞こえ、そしてそのほとんどが水中のシーン。見ているこちらも息苦しくなっていました。

リアル感があり、そしてラストの処理はいたく関心しました。

素晴らしい90分映画!

この映画にとって、サメはあくまでラスボス扱いであり、映画の中で襲ってくる恐怖の数々は「浅瀬」ならではのもの。

浅瀬でこんなにいろいろと怖いことがあるのか!という驚きがある。

90分中70分が海底のシーン

ほぼ海底のシーンなので、真っ暗な中、息をしないシーンでは実際に自分も息ができない状態に。

音楽や音も迫力があり、海底のシーンはとても綺麗だった。

これは映画館での鑑賞がおすすめ!

という事で、正直なところ、試写会での結末ネタバレは厳禁なので・・(´Д` )

これと言った結末につながるネタバレが見つかりませんでした。。

でも!!

とある海外の映画レビューサイトで結末に関する口コミが見つかりました!!

ただ、翻訳してでのご紹介なので、直訳です・・^^;

若干意味が違うかもしれませんが、ご紹介して行きますね。

【海底47m】海外サイトのレビューにネタバレ結末ラストのヒントが!

出典:http://kiirowa.com/zatudan/group/group00100.html

では直訳した、ネタバレ結末ラストに関する内容をご紹介していきますね!

【海底47m】ネタバレ結末ラストは「良い」という意見

ラストは思っていたよりも良かった。

最後のひねりがいいと思った

エンディングはとても良かった!

この数十年で一番面白い映画の一つ!

 

【海底47m】ネタバレ結末ラストは「悪い」という意見

とてもクールな結末

恐ろしい結末

良い映画だが、良い結末ではない

最後は愚かだと感じた

結末は今まで見た中で最悪だった

 

という事でご紹介してきましたが、比較的「結末が怖い」という感想が他にもありましたので・・

二人とも助かるハッピーエンドではない??と少し思いました^^;

ではここから何パターンかに分けて、考察をして行きたいと思います!

今回ご紹介していなかった後半部分のネタバレあらすじも一緒にご紹介していきたいと思います。

【海底47m】ネタバレ結末ラストは?二人とも助かる?

出典;https://pixabay.com/

このパターンが本当はとても望ましいですよね。でも、今回全てのあらすじを載せる事ができませんでしたが、実は途中リサとケイトは別行動をしているのです。

リサは酸素の少なくなっていたケイトを残して、一人で檻から出て、二人を探しているハヴィエルのサーチライトのあかりを目指して歩いていくのです。

助けを求めにその明かりを目指していくのですね。

この時点でケイトの方が酸素タンクは空に近い状態という事で、危険な状態だったのかな?と思いました。

そしてリサは無事、明かりを照らしてくれていたハヴィエルを見つけますが、なんとそのハヴィエルはサメの襲撃に遭い、命を落としてしまうのです。

そこからリサは元あった檻へと戻る事にしますが、さらにここからアクシデントが発生してしまいます。

酸素が空に近いケイトに、ダイビング経験が本当は全くないリサ。

この二人が生きて助かるのか??

そして海外サイトのネタバレ結末感想にある「恐ろしい結末」の意味から考えて、二人とも生き残るというのは考えにくいのかな?とも思いました。

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【海底47m】ネタバレ結末ラストは?ケイトだけ助かる?

出典:https://pixabay.com

次はこの線ですね〜

もしかして、ケイトだけ助かるのでは?という事ですね。

先ほどのあらすじには続きがあります。

リサは一人で檻から出ていましたが、ハヴィエルもサメに襲われて死んでしまい、檻へと戻る事にしました。

そして無事に檻へと戻るのですが、ここでまさかのアクシデントが発生します。

二人の入った檻を引き上げようと船長のテイラーが試みるのですが、何とケーブルが切れてしまい、さらに深い場所へと沈んでしまうのです。

そして更に悲運が続きます。

希望を失った二人はパニック状態になり更に酸素を消耗。そして、何と落下した檻はリサの足を下敷きにしていたのです。

ここま悲運が重なるの??と思ってしまうのですが、問題はリサが檻の下敷きになってしまった事ですね。

おそらく酸素の量はケイトの方が少なくなっていますが、リサは動けない。二人でこのまま死んでしまうくらいなら、ケイトだけでも生き延びるために、酸素があるうちに脱出を試みるのか??とも思いました。

ただ、ケイトは酸素が大丈夫なのか?という問題もありますし、最初にこのツアーに誘ったのはケイトですよね。

半ば渋々付き添って参加してくれたリサだけが死に、ケイトだけが生き残る!そんな展開はあまりにも残酷なような気がしますね^^;

ただ、「恐ろしい結末」という意味では当っているのかもしれないですね。

【海底47m】ネタバレ結末ラストは?リサだけが助かる?

出典:https://pixabay.com/

そしてこちらの線ですね。リサだけが助かる。私はこの線が一番有力では?と思いました。

今回、判明しているあらすじの最後は「リサが檻の下敷きになる」というものでした。

普通に考えてここまで読むと、絶望的な立場になってしまったリサが死ぬのでは?と思いますよね。

でも、それではあまりにも当たり前の展開のように感じるのです^^;

私はケイトが何らかの方法でリサを助け、ケイトがサメの襲撃を受けて死ぬ?もしくは酸素が無くなり死ぬのでは?と予想しました。

軽率に今回のツアーを決行しようと考えたケイトに、どうしても「非」があるように思いますし、そして今作品の主演は「リサ」という事を考えると・・

生き残るのはリサなのかな?と思いました。

最後にどんでん返しがある!そんな気がしますね。

二人とも死ぬ・・というパターンはいくら何でもありえないのでは??と思いますが、、

ここも「恐ろしい結末」の視点で考えたらもしかするかもしれないですね^^;

また映画が公開されたら実際のネタバレ結末ラスト!こちらでご紹介していきますので楽しみにしていてくださいね♪

【海底47m】ネタバレ結末ラスト判明!生き残ったのは??

では、早速映画が公開され・・

詳細なネタバレ結末ラストがわかりましたね〜。

映画が公開されるまでにわかっていたあらすじは「リサが檻の下敷きになってしまう・・」というところまででした。

 

今回はこの続き、どうなってしまったのか・・というところを簡単にお話します。

結論から言うと、生き残ったのは「リサ」でした。

 

檻に足を挟まれたリサは身動きが取れなくなり、代わりに動けるケイトが檻から出て「地上と交信を図れる場所」まで浮上します。

そのあと、無事にケイトは地上と交信をする事ができ、「一時間後には警備隊が向かうから、それまでなんとか頑張ってくれ」と酸素ボンベを二本海底に落とします。

 

そしてその時、ケイトは「窒素酔いの症状で意識が混濁して幻覚を見るかもしれない」という忠告も船から受かる事になります。

 

無事にケイトは酸素ボンベを交換、もう一つのボンベをリサに届ける為に檻へと戻りますが、その途中でケイトはサメに襲われてしまい、連れて行かれてしまうのです。。

残されたリサは身動きだ取れないため、水中銃を使って酸素ボンベを引き寄せようとしますが、間違って自分の手のひらに刺してしまいます。

でも、何とかギリギリのところで酸素ボンベを引き寄せて交換をします。

そして、その後も檻で身動きができなくなっていたリサは、無事湾岸警備隊によって救出されます。

 

というのがネタバレ結末になります。

 

が、実は湾岸警備隊がくるまでの間に「リサは窒素酔いの為にある幻覚をずっと見続けていたのです」

 

リサが幻覚を見ていた時は、何とか自力で酸素ボンベを交換した後だと思います。

リサが見ていた幻覚とは??

その幻覚の世界のストーリーを見てみたいと思います。

【海底47m】ネタバレ結末ラスト〜リサが見ていた幻覚の世界〜

 

酸素ボンベを何とか自力で交換したリサは、遠くからケイトの声を聞きます。

「お姉ちゃん・・助けて」という助けを求める声でした。

その声を聞いたリサは、檻の下に浮力調整装置を配置、その浮力で檻を浮かして何とか挟まっていた足を抜く事に成功しました。

ケイトを探しにいくリサ。

 

すると、岩陰に血だらけになっていたケイトの姿を見つけます。

でも、ほっとしたのもつかの間、ケイトの血の匂いでサメが集まってきてしまいました。何とか、発煙筒でサメを追い払いながら、船と交信ができる場所まで浮上をしていく二人。

 

本当は一気に上がりたいですが、潜水病になる危険性もあるので、慎重に浮上していきます。そうして水深20メートルの場所まで浮上してきた二人。

すると、船から「5分間待機して窒素を放出するように」を指示が入ります。5分を待つ二人。

待機時間が3分になった時に発煙筒に火をつけるケイト。周りが明るくなりますが、何と4匹ものサメに囲まれている事に気がつくのです。

 

ケイトはその瞬間にリサの「浮力調整装置」を発動、一気に二人水面へと浮上する事に成功しました。そして少し先には「ボート」が見えたのです!

気がついた船長が浮き輪を投げ、二人はやっとの思いでボートに引き上げられてもらいます。

 

でもその瞬間、サメがやってきてリサの太ももを噛み付きます。そしてリサは水中へと引きずり込まれてしまいます!

でも、リサも負けません。素手でサメの目玉をくり抜くという反撃にでたのです。

今度こそ本当に船長に救助されて甲板に横になって手当を受けていたケイトとリサ。

でも、そこでリサは不思議な事に気がつきます。

酸素ボンベをとるために水中銃でケガをしたはずの手のひらの血液が・・

普通はしたたりおちるはずなのに、何故か水中を漂っていたのです・・

 

そう、リサはここまで長い長い幻覚を見ていたのです。

 

というリサの幻覚の話でした。

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まとめ

では今回は【海底47m】ネタバレ結末!ラストにどんでん返しが!?をご紹介してきました。

本当、最後の最後でまさかの「リサの幻覚だった」というどんでん返しには驚いてしまいました。

ケイトは結局サメに襲われてしまい、残されたリサ。

それにしても、窒素酔いで幻覚を見るとか、潜水病の恐怖とか・・

自然の驚異を感じた作品でした。

サメももちろん怖いのですが、この映画にとってはサメは恐怖を増幅させる仕掛けみたいなもので、本当の恐怖は別にあると思いました。

今までのサメ映画とは少し違った怖さを体験できる「海底47メートル」

ぜひ、暑い夏にゾッと涼しい体験をしてみてはいかがでしょうか。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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