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【風の谷のナウシカ】ミトの特徴や年齢は?名言や声優についても一挙にご紹介!

風の谷のナウシカ』に登場するミトは、ナウシカを近くで支える城オジのリーダー格です。

アニメ映画、原作共にコアなファンが多いキャラクターで、作品内では多くの名言を残しています。

本記事では、ミトの年齢などの基本情報を始め、声優の紹介名言や名シーンをご紹介していきます。

また、映画では見れない原作でのミトの活躍ぶりなど、『風の谷のナウシカ』をもっと楽しむ事ができる情報もありますよ。

この記事をきっかけに、あなたもミトが好きになることでしょう!

ぜひ最後までご覧ください。

目次

ミトは風の谷の「城オジ」!

ミトは、風の谷で働いている城オジです。

ここからはミトの特徴や年齢、性格についてご説明します。

早速チェックしていきましょう。

 1.ミトの基本情報

  • 名前 ミト(Mito)
  • 性別 男性
  • 年齢 40歳
  • 住居 風の谷
  • 役職 城オジ
  • 声優 永井一郎

明らかに60歳オーバーの見た目をしているミトですが、意外にも40歳です。

ヒゲのせいがかなり老けて見えますよね。

 2.ミトの特徴

右目に眼帯をしているのが、ミトの最大の特徴です。

鼻の下に伸びているふさふさのヒゲと相まってダンディな風貌をしています。

森に入る際には、常に腐海の毒ガスを吸わないよう、レンズ付きの帽子を着用。

他の城オジたちと同じく胸元に弾丸が収納できる茶色い飛行服を着ています

3.ミトの性格

ミトは、城オジの中でもリーダー格の存在です。

ナウシカを助けるためであれば、恐れることなくガンシップを乗りこなし、勇敢に闘います。

一方で、姫様として慕うナウシカに対しては、かなり心配性な面を見せています。

自由気ままに腐海に遊びに行くナウシカを見ているとついつい不安になり、小言を言ってしまうことも多いです。

>>【風の谷のナウシカ】主人公ナウシカは蟲の気持ちがわかる!?唯一腐海の正体に気づいた

風の谷の城オジとは

城オジとは、風の谷にある城に属している護衛隊のことです。

オジという言葉にもあるように、40歳前後の中年男性で結成されており、ミトの他にゴルギックリニガムズといったメンバーがいます。

時にはガンシップを操縦しながらチーム一丸となり、風の谷の城や、ジル、ナウシカたちを守っています。

>>【風の谷のナウシカのキャラクターまとめ】これを読めば登場人物が全部わかる!

ミトが城オジになった理由は腐海の毒ガス

引用:スタジオジブリ

腐海の毒ガスを吸うと、手足が動かなくなる四肢硬化になってしまいます。

元々は農作業をしながら、風の谷を支えていたミトですが、腐海の毒ガスに侵され、四肢硬化に

ミトを始め、ゴル、ギックリ、ニガ、ムズもまた、四肢硬化が原因で農業を辞めることになり、ナウシカ達をサポートすべく城オジになったのです。

原作では風の谷に城ババがいる!

アニメ映画では城ババは出てきませんが、原作では「城ババ」も存在しています。

城ババも城オジと同じく、腐海の毒ガスが原因で農作業ができなくなった女性たち。

城内の家事や薬を作る仕事を基本としており、時にはナウシカの髪の毛を切ったり、鎧を着せるなどの身の回りの世話もしています。

>>ナウシカは原作では人工人間だった?風の谷のナウシカの映画では語られない真実

【風の谷のナウシカ】ミトの衝撃的な原作ラストとは

映画では、ミトのラストについて詳しく描かれていません。

しかし、原作ではとても重要な役割を担っていました。

ここからは原作でのミトのラストについてご紹介します。

1.旧人類の墓所へ向かう

森の人によって"自分達が旧人類が作った改造人間であること"を知ったナウシカは、巨神兵を復活させ、巨神兵とともに旧人類の墓所(シュワ)へ向かいます。

そして、ミトもまたナウシカをサポートするため、急いでシュワへと出発します。

2.ミトがシュワの墓所を攻撃!

ナウシカよりも先にシュワについたミトは、腐海の毒ガスにより、身体が動かなくなってしまいました。

しかし、最後の余力を振り絞り、旧人類の墓所に砲弾を撃ち、亀裂を作ります

ナウシカが到着し、墓所の主と話をしますが、言い争いになり、墓所の主はナウシカを"闇の子"として、攻撃を開始。

3. 最後までナウシカを守るミト!

ナウシカに危険が及ぶと思ったミトはもう一度墓所の入り口から砲弾します。

そこで、巨神兵も参戦し、墓所を破壊することに成功

その後、巨神兵は亡くなりますが、ミトはクロトワに助けられ、墓所を抜け出すことができます。

その後のミトの消息は描かれていませんが、腐海の毒ガスによりすでに身動きが取れない状況になっていたため、長くは生きられないと推測されます…。

>>『風の谷のナウシカ』のクロトワは有能な参謀!野望あふれるかっこいい男

【風の谷のナウシカ】ミトの声優は永井一郎さん 

アニメ映画でミトの声を担当したのは、声優の永井一郎さんです。

永井さんは2014年に他界されていますが、これまでに多くの有名作品に出演されています。

特に有名なのは、『サザエさん』の磯野波平や『ゲゲゲの鬼太郎』の子泣き爺、『らんま1/2』の八宝菜です。

特徴的な渋い声をされているので聞いたことがあると言う方も多いでしょう。

【風の谷のナウシカ】ミトの名シーンや名セリフ!

ナウシカの側近であるミトは、数々の名言、名シーンを残しています!

今回はその中から3つに厳選してご紹介していきます。

早速チェックしてみてくださいね。

 1.「姫様のおかげで心がどれほど和んだか。」

これは、四肢硬化が進んでいる手を見ながら、ナウシカに対する感謝を述べたシーンです。

腐海の毒ガスが原因で四肢硬化になり辛い思いをしつつも、ナウシカが側にいることで、ミトは心が癒されているのです。

また、四肢硬化が進み、今後動けなっても最期まで"ナウシカを守り続ける"という決意が垣間見えるシーンでもありました。

 2.「丈夫というなら姫様は折り紙付きじゃ。だが腐海遊びまで似ては困るぞ」

風の谷で生まれた乳児がナウシカに似てほしいと願うユパに対し、ミトが言った言葉です。

心配性なミトの性格がとても分かりますね。

自由気ままなナウシカとずっと一緒にいるからこそ、親心が芽生え心配性になってしまったのでしょう。

3.「姫様は優しすぎる。優しすぎて身を滅ぼしかねん」

ナウシカは王蟲やキツネリスなど、どんな動植物に対しても優しい心で接します。

ミトはそんなナウシカが大好きではありますが、優しすぎていつか心が折れてしまうのではないかと心配しているのです。

ナウシカのことが心配で仕方ないミトの優しさが分かるシーンでした。

>>【風の谷のナウシカ】心に響く名言・名セリフ24選!ナウシカの名言や名シーンからわかるセリフの特徴とは?

ミトの名シーンを見るならツタヤディスカス 

【風の谷のナウシカ】には今回ご紹介したミトの他にもたくさんの魅力的なキャラクターが出ています。

本記事を読み、「ミトも名シーンに着目して映画を見直したい!」という方は、

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風の谷のナウシカに登場するミトはどんな時でもナウシカを守る城オジ

『風の谷のナウシカ』に登場するミトはどんな時でもナウシカを側で支える優しい城オジです。

原作では、自身の命を投げ打ってでもナウシカを守ろうとする姿に感動しますよね。

映画でも、四肢硬化が進みつつもガンシップに乗って勇敢に闘う姿が印象的です。

物語終盤で、ナウシカがミトに向かって指示する「ミト、シリウスに向かって飛べ!」と言う言葉は語り継がれる名シーンです。

ぜひ、ナウシカとミトの掛け合いにも注目して、『風の谷のナウシカ』を見てみてくださいね。

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