トイストーリー4ネタバレあらすじを結末ラストまで!新キャラ登場で更に感動の物語に

今回は、あの名作シリーズ・トイストーリーの最新作、トイストーリー4映画のネタバレあらすじを結末ラストまで、紹介していきます。

前作トイストーリー3はシリーズ完結編と言われ、おとなでも泣ける感動的なラストが評判となり、大ヒットしましたが、その続編がついに登場します。しかも、前作には登場しなかったボー・ビープが再登場し、ヒロインとして大活躍します。

そう、トイストーリー4は誰もが待ち望んでいた、ウッディとボーのラブストーリーなのです!これは絶対に見逃せませんね。

それでは、トイストーリー4映画ネタバレあらすじを結末ラストまでと、キャストや作品情報を織り交ぜながらご紹介していきます。

>>トイストーリーシリーズを安全に無料視聴するならこちら

トイストーリー4映画の作品情報を確認!

出典:eiga.com

作品情報

  • 監督:ジョシュ・クーリー
  • 製作:ジョナス・リヴェラ
  • 製作:マーク・ニールセン
  • 脚本:ステファニー・フォルソム
  • 脚本・製作総指揮:アンドリュー・スタントン
  • 製作総指揮:ピート・ドクター
  • 音楽:ランディ・ニューマン
  • 映画公開日:2019年7月12日

 

トイストーリー4キャストを画像付きで紹介!

キャスト:ウッディ(唐沢寿明/トム・ハンクス)

出典:ディズニー公式

とても仲間思いのカウボーイ人形。おもちゃ達にとってはリーダー的な存在。かつては持ち主であるアンディが一番大切にしていたお気に入りの人形。

バズ・ライトイヤー(所ジョージ/ティム・アレン)

出典:ディズニー公式

自分は世界の平和の為に地球に来たと思っていたアクションフギュイア。「無限のかなたへ、さあ行くぞ」の決めセリフでおなじみのキャラクター。翼が飛び出したり、レーザー光線などの機能がついており、発売された当初はとても子供達に人気のおもちゃでした。

ボー・ピープ(戸田恵子/アニー・ポッツ)

出典:ディズニー公式

今は持ち主を持たない人形。かつてはウッディと共にいたが、離れてしまい様々な土地を転々としていたボー。そんな経緯もあり、またウッディと再開をした時にはとても逞しく、頼り甲斐のある女性へと成長をしていました。

フォーキー(トニー・ヘイル)

出典:ディズニー公式

今回から登場する新キャラクターです。自分の事を「ゴミ」だと思っている先割れスプーンで作られたおもちゃで、隙があればすぐにゴミ箱に戻ろうとしてしまいます。このおもちゃを作ったのは、ウッディたちの持ち主であるポニーという女の子。

デューク・カブーン(森川智之/キアヌ・リーヴス)

出典:ディズニー公式

今回から登場するカナダ出身のデューク・カブーン、新キャラクターです。CMでは遠く、そして高くバイクが飛んでいるのに実際はそうでないことにより、子供達にがっかりされてしまいます。その件があってからは、自分に自信を持ちにくくなってしまったバイクスタントマンのおもちゃです。

ダッキー(キーガン=マイケル・キー)&バニー(ジョーダン・ピール)

 

出典:ディズニー公式

遊園地の中になる射的の景品であるぬいぐるみのコンビです。見た目はとてもふわふわモコモコで可愛いが、その見た目とは裏腹にとても毒舌。いつか子供に当ててもらって持ち主と一緒に家に帰る事を夢見ています。

ギャビー・ギャビー(クリスティナ・ヘンドリックス)

出典:ディズニー公式

背中の紐を引っ張るとおしゃべりをする仕様になっているはずが、不良品の為に喋る事ができずに店の奥でずっと眠っていました。

ずっとどこかの子供に愛される事を願っています。

ギグル・マクディンプルズ(竹内順子/クリスティナ・ヘンドリックス)

出典:ディズニー公式

とっても小さなプラスティック人形。移動はいつもボーの肩にのっています。小さいけれど、性格はとてもしっかり者で、良きアドバイザーです。トイストーリーシリーズの中では一番小さなもちゃです。

 

ウッディ役の唐沢寿明/トム・ハンクスとバズ役の所ジョージ/ティム・アレンはもちろん続投で、ボー役の戸田恵子/アニー・ポッツはトイストーリー2以来の再登場。ファンにしてみれば、お帰りなさい!というところでしょうか。

新キャストの話題は、バイク乗り人形のデューク・カブーンを演じるキアヌ・リーヴスでしょう。このキャラは、米国の批評家から「スピンオフを作るべき」と言われるほどの注目キャラクターです。

それでは、早速どんなストーリーか見ていきましょう。

スポンサードリンク

トイストーリー4映画のあらすじ〜フォーキーとの出会い

出典:eiga.com

9年前の嵐の夜、濁流に流されそうになったRCをウッディ達と協力して救った直後、ボー・ビープは箱に入れて運び出されます。一緒に来て、とウッディに目で訴えるボーですが、ウッディは悲しみながらもアンディのもとに残ることを選びます。

そして現在、新しい持ち主ボニーとの日々を過ごすウッディですが、最近はクローゼットの中に取り残されることが多くなっています。

ある日ボニーを心配して幼稚園について行ったウッディは、彼女がゴミ箱のフォークで作ったお手製のおもちゃ、フォーキーと一緒に帰ってきます。自分はゴミだから、と言ってゴミ箱に戻ろうとするフォーキーにウッディは、君はおもちゃなんだ、ボニーには君が必要なんだ、と諭します。

そしてボニーの一家がドライブ旅行に出かけた時、ゴミ箱に入るために車を飛び出したフォーキーを追って、ウッディも車から飛び降ります。

フォーキーを見つけてボニーがいる移動遊園地までやってきたウッディは、ボー・ビープがいるような予感がしてある骨董品店に入り、そこで声帯が壊れたアンティーク人形、ギャビー・ギャビーと出会います。

ウッディの声帯に目をつけたギャビーは、しもべの腹話術人形達を使って彼を追いかけます。一旦外に逃れたウッディは、捕まったフォーキーを助けるため骨董品店に戻ろうとしますが、そんな彼の前に、今は持ち主から離れて自由に暮らすボー・ビープが現れます。彼女は、自分もかつてあの骨董品店にいた、と告げるのでした。

その頃、ウッディを心配したバズも車を抜け出し、射的場のぬいぐるみダッキーとバニーと一緒に骨董品店に忍び込みます。果たして彼らは、フォーキーを救い出してボニーのもとへ戻ることができるのでしょうか?

※以下から結末までネタバレしていきます!

トイストーリー4映画のネタバレあらすじ結末ラストは?

出典:eiga.com

ウッディはボーと一緒に骨董品店に侵入し、バイク乗り人形デューク・カブーンに協力を求めます。更にバズたちとも合流したウッディとボーは、キャビネットの中にフォーキーを見つけますが、そこは猫や腹話術人形に見張られた、難攻不落の場所でした。

バズとぬいぐるみたちが鍵を手に入れ、デュークと一緒にバイクに乗ったウッディが猫を飛び越え、キャビネットに侵入します。

しかしフォーキーは取り戻せず、ボーとウッディで口論になります。そしてウッディはつい、「持ち主がいないおもちゃには分からないんだ」と言ってしまいます。傷ついたボーはウッディから去り、バズもまたボニーの車に戻ります。ウッディはたったひとり、フォーキー救出に向かうのでした。

そして再びウッディの前に現れたギャビー・ギャビーは、「あなたはアンディに愛されたのでしょう? 私はたった一度でいいから、子供に愛される経験をしたいの」と頼みます。その気持ちに動かされたウッディは自ら声帯を譲ることを決心し、ギャビー・ギャビーは声を取り戻します。

その頃、車の中のジェシーは時間を稼ぐためにタイヤをパンクさせ、バズはウッディとフォーキーを救う最後のチャンスとして、骨董品店に忘れてきたバックパックのことをボニーに思い出させます。

ボニーは骨董品店にバックパックを取りに戻り、ウッディとフォーキーはバックパックに入って店を出ようとします。

一方、ギャビー・ギャビーはきれいな声を取り戻せば人間の少女ハーモニーに愛されると信じていたのですが、ハーモニーは手に取った彼女を、すぐに捨ててしまいます。

ウッディはフォーキーにメリーゴーランドで落ち合うよう言い残し、ギャビー・ギャビーのところへ引き返します。そして絶望する彼女に、「子供はハーモニーひとりじゃない。君を愛してくれる持ち主が、きっとどこかで君を待っている」と言います。

ウッディは戻ってきたボーと再び合流し、メリーゴーランドに向かいます。ギャビー・ギャビーはその途中で迷子の女の子に遭遇し、拾われていきます。

そしてボニー一家の車がメリーゴーランドの前で止まり、車から出てきたジェシーたちは、なつかしいボーと再会の挨拶をします。

出発の時間になりました。ボーに別れを告げ、身を切るようなつらさをこらえてボニーのところへ戻ろうとするウッディに、仲間たちが言います。

「ウッディ、自分の心の声に従うんだ」。

その時ウッディはようやく、自分の本当の気持ちに気づきます。そして今度こそ、ボーと一緒にそこに残る決心をするのでした。ウッディはバズたちと永遠に仲間であることを誓い合い、みんなを見送ります。

1年後、ウッディとボーは移動遊園地で、おもちゃと子供たちが出会う手助けをして暮らしています。同じ頃ボニーは一年生になり、今度はナイフィーという手作りのオモチャを作ります。

自分はゴミだと言うナイフィーにフォーキーは、ぼくたちはゴミではなくおもちゃなんだ、と言います。そしてそれを教えてくれたのは、かつてぼくたちの仲間だった、ウッディというおもちゃなんだよ、と。

スポンサードリンク

トイストーリー4映画の感想と評価まとめ

この映画では、これまでのトイストーリー以上に、おもちゃたちの持ち主に対する思いが掘り下げられています。ウッディは、自分をゴミだと卑下するフォーキーに言います。

君はゴミじゃない、おもちゃだ。そして持ち主の子供に一生残るステキな思い出をあげられるのは、素晴らしいことなんだと。

バイク乗りのデュークは、持ち主の子供を失望させたことで自信喪失していましたが、最後に勇気を出して見事なジャンプを決めます。ウッディの声帯を狙うギャビー・ギャビーも、一度も子供に愛されたことがない、という悲しい思いを胸に秘めていました。彼女が迷子の少女の胸に抱きしめられた時、良かったと思わない観客はいないでしょう。

そしてもちろん、前作と同じように、本作のラストも感動的です。9年前からずっとボーのことを忘れられなかったウッディは、ついに本当の自分の気持ちに素直になったのです。

まとめ

今回は、トイストーリー4映画ネタバレあらすじ結末ラストは?についてお話しました。アメリカでは日本より一足先に公開されたトイストーリー4ですが、週末の興行成績ランキングでは初登場第一位となり、レビューサイト「Rotten Tomatoes」ではスコア98%(6月末時点)という高評価を獲得しています。

楽しくて、ハラハラできて、最後には目頭が熱くなるこのアニメーション映画を、ぜひ映画館の大きなスクリーンで見てみたいものですね。

ちなみに、トイストーリーシリーズは安全な方法で無料で全作品視聴する事が可能です。

ぜひおさらいしたいな、また見返してみようかなと思っている人は覗いてみてくださいね^^

>>トイストーリー映画シリーズ順番と一覧!無料で全作見る方法も

スポンサードリンク

スポンサーリンク