アス(Us)映画のネタバレあらすじを結末ラストまで!どんでん返しに続編の予感も

今回はアス映画のネタバレあらすじを結末ラストまで!どんでん返しに続編の予感もという事で、鬼才ジョーダン・ピール監督最新作が公開ですね。

不気味な雰囲気の漂う「アス」の今回はネタバレあらすじを結末まで紹介です。一体どのような結末になっているのか一緒に確認していきましょう!

アス(Us)映画の予告動画と作品情報を確認

・監督:ジョーダン・ピール
・脚本:ジョーダン・ピール
・製作:ジョーダン・ピール
・製作総指揮:ダニエル・ルピ

・出演者 ルピタ・ニョンゴ/ウィンストン・デューク/エリザベス・モス/ティム・ハイデッカー

監督は前作『ゲットアウト』で好評を博したジョーダン・ピール監督。本作は前評判からかなりの興行収入が見込めると予測されたが、その予測を遥かに上回る数字を見せ『ゲット・アウト』の2倍の興行収入となりました。

評価の方も高評価の連発で、ピール監督はデビュー作が売れた監督は2作目は駄作を作るというジンクスがあったのですが、今作で見事にそれを覆しました。

そんなピール監督の最新作アス(Us)ですが、予告動画を見てもかなりの不気味な、不可解な印象を受けますね。

自分達家族にそっくりな似た人物達が家の前に立ってこちらを見ている様子ぞっとしますね。果たしてどのような話なのかーー

早速結末であらすじを確認していきましょう。

スポンサードリンク

アス(Us)映画のあらすじネタバレ〜四人の襲撃者

出典:eiga.com

アデレードとその両親は一緒にビーチと共に併設してある遊園地を訪れます。父親がアトラクションで獲得したTシャツを着たアデレードは1人でビーチを散歩していました。

ると看板を持っている男が現れ、その看板には「11:11」と謎の表記。

そしてアデレードはミラーハウスに迷い入ってしまいました。そこで突然停電が起こり、ふと鏡を見るとそこには自分とうり二つのアデレードが立っていました。

その事件のショックで失語症になり、言葉が喋れなくなってしまたアデレード。

心理学者が言うには「事件のトラウマが起因していて、それを取り除くには話をしたり何か執筆したり、踊ったりしてみるのが良い」と言われます。

アデレードは心理学者の助言に従いクラシックバレエをする事にしました。そして時は経ち数十年後。

アデレードはしっかり大人になり、結婚もしていて息子と娘にも恵まれていたのでした。アデレードの夫がアデレードをビーチへ誘うとアデレードは過去の体験からビーチへ行く事は必ず嫌がります。

しかしながら祖母がなくなったショックで落ち込んでいる息子と娘を心配して、少しは気晴らしになるかもしれないとビーチに行く事を承諾しました。

ビーチに向かっていると昔見た「11:11」の看板を持った男が血を流しながら救急車で搬送されて行きます。

そしてビーチにつくと友人家族と一緒になり、我を忘れてはしゃぐ息子を心配するアデレード。ついには息子は迷子になってしまい、そこで血だらけの男と出会います。

息子が迷子になり探し回るアデレードでしたが、すぐさま息子を発見する事が出来ました。息子が書いた血だらけの男の絵を見てアデレードは不審に思います。

その夜。

アデレードは初めて自分の夫に過去にビーチで起きた事件の事を伝えます。アデレードは昔、鏡の中で見た自分にそっくりの自分がいつか自分の前に現れるのではないか心配でしょうがないと夫に告白しますが、

夫はアデレードの言う事を特に重要視しませんでした。すると急遽停電になり、窓の外に不気味な4人組が立っていました。

4人組は全員赤い服を着ていて、アデレードに夫と息子と娘にそっくりな出で立ちだったのです。

4人組は扉や窓を破って家の中に入って来ようとしていました。突然の自分達とうりふたつの4人組の襲撃に戸惑うアデレード一家。家の中に侵入され、アデレードは手錠をかけられ、家族全員に危機感が増幅します。

赤い服を来たアデレードにそっくりの女は「過去に幸せに暮らしていた王女は黒い影によって幸せを失った」と意味深な事を言いました。

アデレードとうりふたつの赤い服の女しか話さず、どうやら他の3人は話す事が出来ないようです。赤い服を着た女ははさみを取り出し、アデレード達を威嚇し、支持を出しそれぞれそっくりなペア同士で戦闘させます。

アデレードの夫は自分そっくりな赤い服を着た男と戦いなんとか勝利する事が出来ました。娘は森へ逃げ、なんとか逃げ切る事に成功しますが、娘とうりふたつの赤い服をきた娘は関係ない市民にはさみで襲い掛かります。

息子は顔の下半分に火傷の痕がある自分とうりふたつの少年を押し入れの中に閉じ込めました。そして捕らわれたアデレードは自分とうりふたつのそっくりな赤い服の女に痛めつけられますが、なんとか逃げ出す事に成功します。

アデレード一家は全員集まり、小型の船を使って友人の家へと逃げるのでした。

友人の家につくとなんと友人はアデレード一家と同じように友人とうりふたつの友人に殺されていたのです。なんとかその友人を殺した友人とうりふたつの友人を倒したアデレード一家。

テレビでニュースをつけると、全米中に赤い服を着たうりふたつの人達がはさみを持って暴れているという事実を知ります。

「ここから逃げないと!」

と思ったアデレードは一家を連れて車で逃げ、その途中に襲い掛かってきた娘とうりふたつの赤い服の娘を振り切ります。

最後に押し入れに閉じ込めていた赤い服の息子を倒した束の間、今度は赤い服のアデレードによって息子が誘拐されてしまうのです。

※以下から結末までネタバレしていきます!

スポンサードリンク

アス(Us)映画のあらすじネタバレ結末〜ミラーハウスの秘密

出典:eiga.com

誘拐された息子を追って着いた先はビーチでした。赤い服のアデリードを追うと入って行ったのは過去にアデレードが事故を起こしたミラーハウスだったのです。

そこで隠された扉の先へと進んでいき、アデレードは赤い服のアデレードに衝撃の事実を伝えらえるのでした。

それはこのミラーハウスの地下は実験室となっており、そこでは人々とうりふたつのドッペルゲンガーが製作されていて、その実験は失敗しやむなく製作されたドッペルゲンガー達はここに取り残されたのでした。

製作されたドッペルゲンガー達は本物の人々の動きを真似するよう訓練されていたのですが、言語は訓練されず喋る事が出来なかったのです。

「息子はどこにいるの!」と赤い服のアデレードの話を遮って、叫ぶアデレードでしたが、赤い服のアデレードは話し続けます。

「私はダンスが上手だったので、他のドッペルゲンガー達から敬われて、崇められ、この地下から地上へと出る為にずっと画策していた」と。

そしてあなたが憎くて仕方がないとアデレードに襲い掛かって来ますが、なんとかアデレードは自分のドッペルゲンガーを倒す事に成功し、歓喜しました。

息子も生きていて、アデレード一家は全員無事に生き残る事が出来たのです。

そこでアデレードの回想シーンになります。

実は過去にアデレードがミラーハウスに訪れた時に本物のアデレードとドッペルゲンガーのアデレードは入れ替わっていたのでした。

なのでアデレードは言葉を喋る事が出来なくなり、赤い服を着た入れ替わられた本当のアデレードだけ言葉を喋れたのです。

そして無事に生還した家族を見て意味ありげに微笑むドッペルゲンガーのアデレードでした・・。

アス(Us)映画の感想とまとめ

序盤から不気味な雰囲気全開で物語は進み、不可解な状況がどんどんと増えて行き、こんな話が綺麗にまとまるのかな?と思いましたが、最後は本当に綺麗にまとまって物語が終わりました。

話を理解した後にあれはああいう事だったのかと思わせる伏線の張り方と回収の仕方が見事な一言で、更にもっと深く調べると実はこういう設定も隠れていた!なんていうのもあり本当に奥の深い作品だと思いました。

観終わった後も色々と考察して、疑問点を洗い出してみるともっと面白く見る事が出来ると思います。そしてこの余韻を感じさせる終わり方に、続編があるのでは?とも思わせてくれる内容だったとも感じました。

自分に似た家族が敵。今までにない発想のあたりからして、傑作である事は間違いない。そう自信を持って言える作品だと感じました。

では本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

スポンサードリンク

スポンサーリンク