引っ越し大名映画のネタバレあらすじ結末ラストは?原作の内容も確認!

映画引っ越し大名のネタバレあらすじをご紹介していきます。2019年8月30日に公開されますが、一体どんなストーリーとなっているのか、気になるところです。

それ以外にも、キャストや見どころ、作品情報などを簡単にお伝えできればと思います。それでは早速、映画「引っ越し大名」のあらすじネタバレをお伝えします。

引っ越し大名映画の予告動画と作品情報は?

  • 監督:犬童一心
  • 原作:土橋章宏
  • 脚本:土橋章宏
  • 主題歌:UNICORN(でんでん)
  • 公開日:2019年8月30日予定

 

予告動画を観てみましたが、当時の引っ越し事情を現代人にも分かりやすく、描かれているかと思います。主演を務める星野源さんに合った主人公のサクセスストーリーにも注目したいところです。

高橋一生さんは様々な役をこなしてきていますが、今回もまた印象が変わる人物を演じています。高畑充希さんは男性の中に紅一点として出演していますが、可愛らしい姿が見れることを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

また、今回は星野源さんが出演しているあのCMとコラボのイベントも開催されますね。今年の夏はこの映画がアツくなりそうですね!

脚本も手掛けた原作者の土橋章宏さんは、また面白いものをつくりましたね。それを監督の犬童一心さんが実写化させているので、非常に楽しみですね。主題歌「でんでん」を手掛けたUNICORNさんの歌も気になるところです。

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引っ越し大名映画のあらすじネタバレ〜書庫に籠りがちな春之助に舞い込んだ大役・・!

出典:eiga.com

簡単ではありますが、「映画引っ越し大名のあらすじ」をご紹介します。

幕府から国替えを命じられた姫路藩主の松平直矩。国替えとは現代で言うところの「引っ越し」ですが、それは簡単なものではなく、とてつもない労力とお金を必要とするので、かなりの一大事です。

しかも今回が初めてではなく、これまでにも何度も国替えをしてきているので、財政も厳しくなっていました。そこに追い打ちをかけるように、引っ越し奉行が激務による過労死で担当する者がいなくなってしまいます。

直矩は後任として、書庫番の片桐春之助に引っ越し奉行をお願いします。国替えの知識があるだろうと読んで指名したわけですが、春之助は普段書庫に籠っており、人と接するのが苦手です。そんな彼は果たして、引っ越しという任務を果たすことができるのでしょうか。。

引っ越し大名映画の原作のあらすじは?

出典:amazon

引っ越し大名。原作では「引っ越し大名三千里」というタイトルになっていますが、あらすじは大体同じです。こちらでもネタバレありますが、ご覧いただければ幸いです。

映画のあらすじの説明から少し深堀していくと、松平直矩は徳川家康の血筋ですが、国替えを7回も命じられた方です。

そして、当時の引っ越しは家族や家臣に財産と共に移るわけで、しかも現代のように車や飛行機がありません。それが遠く離れた地に行くとなると、かなりの労力が必要になるわけです。

そして引っ越し奉行が亡くなり、代わりに担当を任されたのが片桐春之助ですが、普段は書庫番を務めていました。いつも書庫に引きこもって本を読んでいるので、周りから「カタツムリ」と呼ばれていました。

春之助は三千里という、険しく遠いところへ国替えを成功させる為に、知恵を絞り人との繋がりを経て、自身を成長させていくわけですが、どんな結末になるのでしょうか。原作もチェックしておきたいところですね。

人との繋がりを経て・・というあたりからして、星野源さん自身の暖かそうなキャラクターとかぶるところもありますね。

結末では無事引っ越しを完了させる事ができるのか、どのようなそこまでのドラマが繰り広げられていくのか。映画自体はコメディのような雰囲気で進んでいきますが、歴史の勉強にもなりそうな作品だと言えますね。

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引っ越し大名映画のキャストは?

・片桐春之助(星野源)

姫路藩の書庫番をしており、普段は書庫で本ばかり読んでいる引きこもり侍。松平直矩に命じられ、引っ越し奉行を務めることになる。人と接することが苦手。

・鷹村源右衛門(高橋一生)

武芸の達人であり、片桐春之助の幼馴染。引っ越し奉行となった片桐春之助は多くの問題に頭を悩ませるが、鷹村源右衛門が協力することになる。

・於蘭(高畑充希)

前任の引っ越し奉行の娘。片桐春之助に協力を頼まれ、色々とアドバイスをする。厳しい指南で国替えのお手伝いをしていく頼もしい存在。

引っ越し大名映画のみどころ!

出典元:https://eiga.k-img.com/

片桐春之助という人物から学べることは多い?

映画「引っ越し大名」の主人公である片桐春之助。ネタバレを含むあらすじでもご紹介しましたが、彼は現代で言うところの「引きこもり」や「オタク」に近いかと思います。

人と接する事が苦手な彼ですが、大きなミッションを任されることにより、色々な人と繋がっていく様子や、自分の好きな本で得た知識を生かし、難題を達成していく様は見物です。片桐春之助が成長していく過程から何かを学べるのではないでしょうか。

片桐春之助の言動や考えは現代人にも通じるものがありそうです。国替えというとても大変な作業は、一体どのようにして成されたのか。そして、お金事情や物理的な問題に対して、どんな対策をしたのか気になるところです。

当時の引っ越しはどのようなものだったのか?

引っ越しといえば、今では引っ越し業者に頼んで、大型トラックで新しい家まで運んでもらい、家具や家電にその他の荷物を配置、整理していきますよね。

しかし、映画のお話では江戸時代が舞台となっています。その頃は当然、車もありませんし、国替えという引っ越しは現代の引っ越しよりもとても大変で、お金もかかり沢山の家族や家来に財産を運ばないといけませんでした。

そんな大規模な引っ越しを一体どのように行っていたのでしょうか。この作品を通して少しだけ、遠い昔の時代を身近に感じられるのではないでしょうか。

引っ越し大名のネタバレあらすじまとめ

映画「引っ越し大名」のあらすじネタバレをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

キャスト陣や主題歌も豪華で、ストーリーも面白い展開となっているので、気になってきた方もいらっしゃるかと思います。まだ、映画の公開まで暫くありますが、前売り券の情報や特典グッズなどの話もこれから出てくるかと思うので、楽しみに待っていただけたら幸いです。

待ちきれない!という方は、土橋章宏さん原作の「引っ越し大名三千里」を読まれてから、映画を観てみるとまた違った面白さが味わえるかもしれません。

星野源さん演じる、片桐春之助は一体どんな方法で引っ越しをしていくのか楽しみですね。夏の終わり、良い思い出を作りに、映画館に足を運ばれてみてはどうでしょうか。

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