海獣の子供映画ネタバレあらすじ結末ラストは?見どころも確認!

今回は海獣の子供映画ネタバレあらすじ結末ラストは?見どころも確認していきます。

『海獣の子供』は海洋物語として五十嵐大介が描いた漫画です。第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の、優秀賞に選ばれるなど、注目度の高い作品です。長編アニメーション映画としてSTUDIO4℃が映像化に乗り出しました。

そんな話題性抜群の作品、海獣の子供映画ネタバレあらすじ結末ラストについてや見どころをさっそく見ていきましょう。

海獣の子供映画の予告動画と作品情報〜映像美と久石譲の音楽との融合に期待大

出典 : 海獣の子供公式

『海獣の子供』作品情報

監督 : 渡辺歩

原作 : 五十嵐大介

音楽 : 久石譲

映画公開日 : 2019年6月7日

映画の音楽を担当した久石譲さんは、

「海獣の子供のおもしろさは、ストーリーとして予測ができないところや、哲学的要素が盛り込まれていることです。全編、ミニマル・ミュージックのスタイルを通したので、映画音楽としてはかなりチャレンジしたと思っています。宇宙の記憶の息遣いや、生命の躍動感が溢れており、観る人のイマジネーションがきっと駆り立てられることでしょう。音楽と映画によって、観る人の感覚が解放され、楽しめることを期待します。」

と述べています。

ジブリ映画ではお馴染みの久石譲さんが音楽を担当という事で間違いなく大きな話題となっているようです。

前売り券試写会なども開催されるかと思います。とても楽しみですね!

STUDIO4℃との映像美を引き立てるには、素敵な音楽は欠かせませんよね。原作漫画も確認してみましたが、とにかく圧倒的な世界観、描写の美しさ・・そして何とも言えない読後感・・

出典:ebookjapan.yahoo.co.jp

この1ページだけでもかなりの迫力ですよね。

これが映像になり、そこに久石譲さんの音楽が合わさる・・

素晴らしい作品になるのは間違いないと言えますね。

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海獣の子供映画のあらすじネタバレ〜地球の運命を賭けた壮大なストーリー

出典 : 海獣の子供公式

地球上には様々な海洋生物が命を育んでいます。美しい光を放ちながら、命を紡いでいました。巨大なザトウクジラは‘ソング’を響かせながら海底深くへと消えていくのでした。

そう、『本番』に向けて海のありとあらゆるものが動き始めたのですーー

中学生の琉花は自分の気持ちを言葉にするのが得意ではありませんでした。

夏休みの練習中、所属しているハンドボール部で琉花は問題を起こしてしまいました。

元もと、母親とも距離を置いていた琉花は、長い夏休みの間、自分の居場所を失ってしまうことになりました。

ある日琉花は父が働いている水族館を訪れました。両親との思い出がたくさん詰まった大水槽の前でぼぉーっとしていると、大水槽の中を魚たちと一緒に少年が泳いでいたのです。

不思議な少年は“ 海”と兄の“ 空”と名乗り、3人は出会ったのでした。

「彼らはジュゴンに育てられたんだ。」そう、琉花の父は言いました。

海はとても明るく純新無垢な性格でした。空は何もかも見透かしたような怖さを持つ少年でした。

そんな2人に導かれるように、琉花はそれまで見たことのなかった、摩訶不思議な世界に触れていくのです。

そして、3人が出会ったことをきっかけにして、地球上では様々な現象が起こり始めていくのでした。

ある夜、空から流星が海へと堕ちました。光り輝く流星が海へと沈み、すべての海の生き物たちが日本へ移動を始めたのです。

巨大なザトウクジラまでもが姿を現し、“ソング ”とともに海の生き物たちに「本番が近い」ことを伝えたのです。

この超常現象に海と空の2人が関係していることを嗅ぎつけた大人が、彼らを利用しようと近づいてきました。

海と空を守るために、海洋学者のジムやアングラードが立ち上がります。

琉花、海、空、そして大人たち、それぞれの思いが交錯する中、人間たちは生命の謎を解き明かすことができるのでしょうか。

果たして、海と空はどこから来たのか。ザトウクジラぎ伝えた『本番』の指すその意味とはーー

 琉花が触れた命の物語が始まります。

気になる結末ラストについてですが、原作の方ではもう大人になった琉花が振り返るような形で締めくくっていますね。

子供の頃の一夏の不思議な体験を昔話のように語る・・という感じです^^

読んだ後になんとも言えない読後感に襲われた・・

そんな感想も原作の結末を読んだ方の中にはおられるようです。

漫画でもかなり深い感動を覚える方が多い今作品。

 

特にこの海獣の子供は絵の描写が本当になんとも言えない美しさ、壮大さ、そして繊細ですよね。

これが映像にされるわけですので、その出来栄えは期待を上回るのではないかと思っております。

>>海獣の子供の映画舞台挨拶や試写会情報はこちら

>>海獣の子供映画の前売券特典詳細はこちら

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『海獣の子供』映画のキャスト

https://twitter.com/omo_chio/status/1100627453318328321?s=21

出典 : Twitter

安海琉花役(芦田愛菜)

中学生の女の子。自分の気持ちを言葉にするのが苦手で、母親と二人暮らし。父親とは別居中。海と空と出会ったことをきっかけに、不思議な世界へと導かれていきます。

海役(石橋陽彩)

とても明るく純新無垢な男の子。10年前にフィリピンの沖合で保護されました。今は兄の空と共に琉花の父親が働く水族館に身を寄せています。

空役(浦上晟周)

弟の海と共にジュゴンに育てられたとされる少年。自分の出生の秘密を知るために、海洋学者のジムに協力する一面もあります。

『海獣の子供』映画の見どころ

https://twitter.com/mi_hachi2525/status/1120786067387367424?s=21

出典 : Twitter

米津玄師の主題歌に注目!

ドラマ主題歌の『Lemon』が話題となったのは近年のことですね。圧倒的な歌唱力で一躍時の人となりました。その勢いは留まることを知らず、またまだ活躍が見込まれるアーティストです。

その米津玄師さんは、今までもいくつかアニメ作品の歌を歌ってきましたが、自身単独での映画主題歌は『海獣の子供』が初めてとなります。

米津玄師さんと原作者の五十嵐大介さんは、2016年開催のルーブル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」から親交があったようです。その縁が今回の映画へと結びつき、主題歌が実現したそうです。米津玄師さんは原作を10代の時に読んでおり、思い入れもあるようです。映像化される時にはぜひ、自分に歌わせて欲しいと言っていたようで、米津玄師さんの夢がひとつ叶った瞬間となりました。

米津玄師さんの歌声がスクリーンでどう表現されるのか楽しみですね。

作画クオリティに期待大! 

『海獣の子供』の映像化を手がけたのはSTUDIO4℃です。アニメーション制作では、ハイクオリティな映像技術で世界中から高い評価を得ています。STUDIO4℃が手がけた作品、『マインド・ゲーム』は文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞しています。また、『鉄コン筋クリート』は日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞しています。日本が誇るアニメーション文化と技術をフルに使って、『海獣の子供』の魅力を引き出すことは間違いありません。海の中の神秘的な世界を、原作のイメージを崩さず、STUDIO4℃がどのように映像化するのか楽しみですね。ビジュアルでは作品ロゴと海、青空が描かれています。

予告動画や速報も公開され、映画技術の高さに期待は膨らむばかりですね。

海獣の子供映画ネタバレあらすじ結末ラストのまとめ

さて今回は『海獣の子供』映画のネタバレとあらすじについてお話していただきました。

この夏にピッタリな海という場所が舞台となる映画です。そこに生命の神秘や、人間同士の思惑などが居り混ざり、ストーリーに目が離せません。

また、制作スタッフも高い技術力が結集されています。声優陣も豪華となっており、多方面から映画を楽しむことが出来そうですね。

『海獣の子供』映画のネタバレあらすじをご参考にしていただけたら光栄です。

結末がどうなるのか知りたい・・そんな方はこの機会に漫画を読んで予習しておくのもいいかもしれないですね。

では本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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