ラ・ヨローナ映画のネタバレあらすじ結末ラスト!元ネタ怪談も!

今回は「ラヨローナ〜泣く女〜」映画のネタバレあらすじ結末ラスト!元ネタ怪談も!ということで、2019年5月10日に「死霊館」シリーズの1つが公開されますね。「死霊館」シリーズファンの方は心待ちにしていたのではないでしょうか。

今作は「ラ・ヨローナ」の怪談をもとにしたもので、その伝承についても紹介したいと思います。

さらに関連の死霊館・アナベルシリーズを無料視聴する方法も最後に紹介しますのでお楽しみに。

それでは、早速「ラヨローナ〜泣く女〜」映画のネタバレあらすじ結末ラストまで一緒に見ていきましょう!

ラヨローナ〜泣く女〜映画の作品情報とキャスト

出典:https://eiga.com

  • 監督:マイケル・チャベス
  • 製作:ジェームズ・ワン、ゲイリー・ドーベルマン、エミール・グラッドストーン
  • 製作総指揮:リチャード・ブレナー
  • 原題:ジェームズ・ワン製作映画『The Curse of La Llorona』
  • 音楽:ジョセフ・ビシャラ
  • 映画公開日: 2019年5月10日

キャスト:リンダ・カーデリニ(アンナ)、マデリーン・マックグロウ(エイプリル)、ローマン・クリストウ(クリス)、パトリシア・ヴェラスケス(パトリシア)、トニー・アメンドーラ(ペレス神父)

『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』は中南米に古くから受け継がれている怪談「ラ・ヨローナ」を元にして制作されています。

監督は、ジェームズ・ワンから「彼の演出は怖すぎる」と言わせた新鋭マイケル・チャベスが務めました。

主演を務めるのは、『スクービー・ドゥー』シリーズ、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、『グリーンブック』など数々の人気作品に登場している女優リンダ・カーデリニ。

今作は、「死霊館」シリーズの1つとして作られており、ストーリーをつなげると「アナベル 死霊博物館」と「死霊館 エンフィールド事件」の間が描かれています。

「アナベル 死霊館の人形」での登場人物ペレス神父も今作品に再登場することから、シリーズ化されていることがハッキリわかる作りになっていますよ^^

ちょっとアナベルとか死霊館をおさらいしておきたい・・

そんな方は安全安心な方法で全シリーズ無料視聴ができます。

>>死霊館(アナベル)シリーズを全作無料視聴!時系列であらすじも紹介します

結構このシリーズは順番とか時系列がややこしいんですよね〜^^;

全部無料で観れますので、ぜひ確認してみてくださいね^^

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ラヨローナ〜泣く女〜映画のあらすじ〜恐怖の始まり

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1673年のメキシコである家族が野原でダンスなどをして遊んでいましたが、末っ子の少年が目を開いたときは誰もその場にいませんでした。

親を探すために探しにいったのですが、自分の母親が兄弟を川で溺れさせているところを目撃し、母親に殺されてしまいます。

時代は過ぎ、1973年のロサンゼルスにて、ソーシャルワーカーとして働くアンナは、会社でパトリシア家族の調査を知る。

アンナはパトリシアの子供たちが学校から失踪していることを知っていたため調査に協力することに。

警官と一緒にパトリシアの家に訪れると、家でクローゼットに隠れている子供たちが発見される。

子供たちは、クローゼットにいたいと言ったもののアンナは無視して保護をすることに。子供たちの手頸には火傷の後もありました。

母親のパトリシアは「女の鳴き声が聞こえてきた」と伝えますが、皆は本気で受け取りませんでした。

保護施設に送られた子供たちは、小さな鏡に映る白いドレスの女性を発見しますがその直後に鏡にヒビが入り女性はいなくなってしまうのでした…。

 

※ここから下は結末までネタバレしていきます。

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ラヨローナ〜泣く女〜映画のあらすじネタバレ結末

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ある日、アンナは病院へ呼ばれ、訪れることに。そこには保護した子供たちの遺体がありました。

なぜか、二人は川で亡くなっていたのでした。助けようと思い保護していたにも関わらず殺されてしまったのです。

そのことを知ったパトリシアは、アンナを強く非難しはじめました。

その頃、アンナの子供たち(サム、クリス)が次のターゲットとしてラ・ヨローナの餌食になろうとしていたのでした。

しかし、ヨローナが近づいてきた丁度その時にアンナが帰ってきたため、2人は危機を脱出します。

次の日、アンナがパトリシアの家を通りかかったところ悪霊を追い払う儀式を発見します。

そこにいたぺレス神父に話をきくと「昔、ある美しい女性が幸せな家庭を持つことができたが、夫の浮気が発覚。これを知り夫の宝物の子供たちを川で殺し、その後自分も自殺した。しかし、自殺なので今の世界に来ることはない」ということでした。

その話を聞き、アンナはパトリシアがいる刑務所を訪れることに。パトリシアはアンナを恨んでおり、「ラ・ヨローナの鳴き声」を聞いたかと問う。パトリシアは、自分の子供の変わりにアンナの子供を狙うように祈っていたのだと告げる。

ちょうど、その頃にサムはプールの水面から現れたラ・ヨローナに手を焼かれてしまいます。

しかしクーパー刑事から腕の火傷を聞かれても2人は本当のことは言いませんでした。

その晩にラ・ヨローナの姿と音を聞いたアンナは子供たちと一緒に過ごすことを決めます。しかし、サムが1人でお風呂に入っているときにラ・ヨローナにより溺死させようとしていました。

そこで、アンナは血だらけの顔面をしたラ・ヨローナと初めて対面するのでした。

危険を感じたアンナは、ぺレス神父に助けを求めます。そこで、ラファエル・オルベラという元司祭を紹介され彼を訪ねました

ラファエルはアンナの自宅に霊視に行き、調査を開始しますが、見つかったのはとても凶悪な霊、ラ・ヨローナだったのです。

ラ・ヨローナは現れると同時にアンナに攻撃をしますがラファエルによって家から追い出すことに成功します。

特別な種を使い侵入を防ぐもクリスはラ・ヨローナに連れ去られてしまいましたが、プールで溺れているところを発見し救出します。

しかし、パトリシアはラ・ヨローナの味方になっており、子供を誘拐しようとする。クリスとアンナは自宅の屋根裏部屋に逃げ込みますが、ラ・ヨローナに見つかりました。

しかし、アンナから受け取ったペンダントをクリスが使うとラ・ヨローナは逃げていきました。

ラファエルはアンナに十字架を渡し、アンナがラ・ヨローナを撃退するのでした。

朝になると、いつもの日常に戻っており、ラファエルはアンナたちに別れをつげ去っていくのでした。

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ラヨローナとは?元ネタの怪談の詳細を確認!

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ラ・ヨローナとは中南米に伝わる古い怪談話です。

ラ・ヨローナは、夫の浮気が原因で精神を狂わしてしまい、夫が一番大事にしている子供たちを殺すことで夫へ復讐していたのでした。

しかし、彼女は罪のない子供たちを殺してしまった後悔に押しつぶされてしまい自身も川で自殺してしまうのでした。

そして、彼女の呪いがまだ続いており自分の子供を取り戻すように、この世の子供たちを呼び寄せさらっていくのです。そのときは必ず、ラ・ヨローナの泣き声が聞こえてくるのです。

自殺したものは輪廻転生が出来ないため、ラ・ヨローナは自分の子供をあの世から探しているのです。

もしラ・ヨローナの声を聞いたものは川辺から離れると彼女から逃げることができるそうですよ。

声を聞いてしまった時は一目散に水がたまったところから逃げるしかなさそうです。

彼女の声を聞いてしまったら逃げられたとしても、声が記憶に残ってしまい、怯える日々が続きそうですよね。。

 

ラヨローナ〜泣く女〜映画のネタバレあらすじのまとめ

今回は、「ラヨローナ〜泣く女〜」という映画のネタバレあらすじ結末ラストは?をご紹介しましたが、いかがでしたか。

「死霊館」シリーズ作品の一つということなので、ホラー好きの人は必見ですよね^^絶対に怖くて面白い作品になっているような想像しかできません。どんな演出でラ・ヨローナが出てくるのか楽しみですね。

また、今作は「死霊館」シリーズをまだ見たことのない方でも十分に楽しめる作品になっていると思います!ホラーが苦手な方も怖さを楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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