貞子映画2019ネタバレあらすじ!原作タイドの結末ラストも!

今回は貞子映画2019 ネタバレあらすじ!原作タイドの結末ラストも!という事で、日本中を震撼させたホラー『リング』から20年経ち、まだまだ怖さが衰えない『リング』シリーズの最新作が登場です。近代化に合わせて進化していく貞子に・・より怖さもマックスで私たちに襲いかかります。

鈴木光司の小説「タイド」を原作に、SNS上で繰り広げられる貞子の恐怖が描かれています。

そんな、今回は貞子 映画 2019 ネタバレあらすじを公開したいと思います。感想、評価も見ていきましょう^^

貞子映画2019の作品情報とキャストをチェック!

怖すぎる予告編だけで、映画館で鑑賞するか躊躇いますよね・・

それでは、そんな怖い貞子映画の作品情報とキャストを紹介していきます。

  • 監督:中田秀夫
  • 原作:鈴木光司(タイド)
  • 脚本:杉原憲明
  • 音楽:海田庄吾
  • 主題歌:女王蜂「聖戦」
  • 映画公開日:2019年5月24日
  • キャスト:池田エライザ(秋川茉優)、塚本高史(石田祐介)、清水尋也(秋川和真)、桐山漣(藤井稔)

 

『リング』の生みの親。中田秀夫が監督を務め、ヒロイン役には、実力派女優として人気の池田エライザが抜擢。

主題歌を歌っているグループ「女王蜂」は2009年結成の個性派バンド。高低音と自在に使い分け、独特なパフォーマンスにも注目が集まり音楽業界で目立つ存在の4人組のバンドグループです。

今作は、「呪いのビデオ」ではなく「撮ったら呪われる」というSNSを中心としたテーマで描いた作品で、『リング』の鈴木光司の著書『タイド』を原作にされていて、心理カウンセラーの茉優が少女と出会うことから奇妙な現象に巻き込まれていくストーリーになっています。

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貞子映画2019のあらすじ

出典:https://eiga.com

心理カウンセラーとして働いている茉優は、あるひとりの少女と出会う。その子は記憶障害をもっていた。その子と関わるうちに、少女の母親(祖父江)は団地の放火事件の犯人だということを知る。

その後も少女と向き合う茉優だったが、自分の周りに奇妙な出来事がたびたび起こるようになるのだった。

一方、WEBマーケティングに勤めている祐介に教えてもらった動画クリエイターの仕事についた茉優の弟・和真は、視聴回数を稼ぎたいために心霊映像を撮るため祖父江が起こした火災事件の現場へ向かうことに。

しかし、和真は動画をアップしたと同時に行方不明となってしまい連絡も途絶えてしまった。茉優は、和真の残した動画を探し再生すると、そこに映っていたのは、長い髪の女の姿だった・・

※今回上映の貞子は、原作と違うようなので、原作の『タイド』のあらすじを、ここから紹介しますね^^ 

原作「タイド」のネタバレあらすじを確認!

春菜は、彼氏の土屋と一緒に考古学博物館に行き、そこで蛇のついた土偶を発見し、その蛇に取りつかれ石化していく。お見舞いにきた親友の由名理絵は、病室で小鳥の暗号をきく。それが、春菜からのメッセージだと思い謎を解くことに、そして予備校の数学教師で主人公の、柏田誠二に話を持ち掛けます。

柏田は、高山竜司とニ見馨(ループの主人公)の記憶を持ち、その暗号が自分へ向けられていると悟る。

そして調査するために伊豆を訪ね、山村貞子の怨念の元を探りにいく。そこで、貞子の弟が幼い頃に亡くなっていなかったということ、志津子は火山に身をなげ自殺したことが明らかになります。そして、彼は弟の行方を追うことに。

※以下から結末までネタバレしていきます。

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原作タイドのあらすじネタバレ結末

しかし、志津子は火山で亡くなったと言われていたが、手続きをきちんとすませ準備万端な状態で自殺していたことが分かる。

一方、春菜は意識不明が続いていたが、なぜか歌をうたい少しだけ意識が戻ってきたのだ。しかし、その時刻が貞子が乗り移っていた真砂子という女性の死亡時刻と一致していた。貞子は、春菜という若い女性の肉体に乗り移り歓喜の歌を歌っていたのだった。

柏田は、志津子と瑞穂を調べると同一人物という確信を得る。志津子は高山瑞穂と再スタートし、高山竜司を育てていたのでした。別人になりすましたい志津子にとって貞子は、成長しすぎて重荷であったため竜司のみを育てていたのでした。つまり、柏田は貞子の弟なのでした。

変な家庭で育った気持ち悪い女という印象がついている貞子は悲しい人生を歩むしかなかったのだった。それでも、希望を捨てずにいた矢先に殺されることに・・そこから柏田は、貞子が井戸の底でどんな思いで過ごしていたかと考え、怨念原因を発見する。

今まで、柏田は、貞子の怒りは母親を攻撃した民衆に対してだと思っていたが、実は自分を捨てた母親と竜司に向けられていたのだということを知る。母親は孤独なため精神を病み、幼い貞子を虐待していたのだった。その怨念が水をつたい憎悪となって2人に復讐しようとしていたのだ。

柏田は貞子の怨念をここで止めようとし修行を始める、それを終えると竜司となって志津子と貞子と再会する。そこで、竜司は貞子が悪魔と契約していたこと、竜司がもっとも嫌な死に方をすることが怨念を断ち切る方法だと聞く。契約をした竜司は、またこの世にもどるのだった。

貞子映画2019の感想と評価まとめ!

貞子 映画 2019ネタバレあらすじを紹介しましたが、いかがでしたか。

今まで、貞子の怨念がターゲットを絞らず、色んな方向へ向いていると私も感じていましたが、本当はもの凄く悲しい裏の話があったのだなと思いました。また、小説では細かい登場人物が出てくるので、シリーズで順番に読んだ方がオススメですよ♪

今作は原作と話しが変えられているので、小説を読んだ方も新鮮に見ることができるのでないでしょうか^^

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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